留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


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Yosemite National Park

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Yosemite National Parkはサンフランシスコから車で5,6時間?のところに位置する有名な国立公園です。ここは景色が優雅でのんびりできる素晴らしい国立公園です。



Yosemite Valleyの入り口です。右に少し見えるようにValleyに落ちる滝、そして色々な形をした岩山に囲まれた谷。。。王国です。
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# by michiganlife | 2006-06-23 00:47 | 旅行記(写真)

Kings Canyon National Park

セコイヤ国立公園の北に位置するKings Canyon National Park。見るところは少ないですが、頂上の景色は最高です。

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ここはド田舎です。

ガソリンスタンドはこんなかんじ。
かなり原始的。こんなところでガソリンいれて大丈夫かなと心配になります。。。
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途中にある滝。。
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岩の上に登っていきます。
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頂上付近
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頂上からの景色 いい眺め~
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# by michiganlife | 2006-06-11 22:38 | 旅行記(写真)

Sequoia National Park

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サンフランシスコから車で5~10時間(昔のことで忘れました。。。)のところにあるSequoia National Park.その名の通り、セコイアの木が沢山見れる国立公園です。屋久島が好きな人にははまるかもしれません。でかい木だらけです。

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倒木。これは小さめ
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この国立公園の中で3番目に大きな木です。大きさは見てみないと写真では分かりづらいかもしれません。。。
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# by michiganlife | 2006-06-04 22:10 | 旅行記(写真)

車を遮るもの

アメリカ大自然の中では、日本と違い、人が飛び出してくることは少ないです。とはいっても飛び出してくるものはたくさんあります。

飛び出してきたらどうしようもありません。。。。


なので色んな看板がたっています。。。




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# by michiganlife | 2006-06-04 21:57 | 旅行記(写真)

アメリカ南の風景

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暇な時には貯まってる写真を少しずつでもUpdateしていきます。

アメリカ西部をドライブすると、よく見かけるのがこの風車。オランダのようにドでかいものではないですが、沢山の風車が何もない砂漠や高原に建てられています。周りに何もないので風がそのまま吹き降ろされるからなのでしょうか。
# by michiganlife | 2006-06-04 21:51 | 旅行記(写真)
兵庫県に大学に通うまでずっと住んでましたが、六甲山に全く行ったことがありませんでした。
忙しい仕事の合間に家族3人でドライブに行ってきました。景色はきれいでいいもんですね。久しぶりにのんびりとすごしました。

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# by michiganlife | 2006-06-04 21:44
人間って、ちっちゃいもんです。

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辛いときでもあとから振り返ったらちっちゃなもんです。
# by michiganlife | 2006-06-04 21:07 | 留学後記

今日の言葉 5/28/2006

真の努力は決して背を向けない
# by michiganlife | 2006-05-28 20:40 | 留学後記

主婦業の価値

主婦業の価値は1200万円だそうです。負けそう。。

もっと稼げということでしょうか。少なくとももっと感謝する必要ありです。
# by michiganlife | 2006-05-23 00:22 | 留学後記

歯医者  5/6/2006

歯の治療にいった。

麻酔をした。口の右側。

そのまま麻酔が効くまでしばらく待つように言われた。

5分後に先生がきて一言。










『すみません、間違えた場所に麻酔をしてしまいました。なのでもう一度。。。』



で、もう一度、左側をプスっと。



右と左を間違えるなよ。。。。。。。 そう思ったが、

私は怒りもせず、許しもせず、私は、何を言われようが無言を通した。

一言もしゃべらず、そして表情も全くかえず。


そして、ただダンスで鍛えた強い目線で先生をじっと見据えるだけだった。



無言が一番のプレッシャーなのを知ってるから。(悪魔)



こういうときは、先にしゃべったほうが負け。


で、負けた先生はその後、でるわでるわの言い訳の嵐!

『歯は削ってません。麻酔だけですからね。心配いりませんよ。(汗)』

『左の麻酔が切れたころに右も一緒にきれますから。(汗^2)』

『いや、みだり(ひだりだよ、おい!)が切れる前には右の麻酔が先にきれるかな。だから問題ないね。(苦しい笑い)』

『口全体に麻酔がきくからよかったかな。はははh。(汗+笑い)』




災難も、ネタになればそれでよし。
私も前向きになったもんだ。性格悪いな。。。。


5/4はバーベキューをしました。。。
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# by michiganlife | 2006-05-06 21:07 | 留学後記
仕事で学生に会う機会があり、ふと自分がなぜ今の仕事を選んだのか考えました。昔はここまでは考えてなかったと思う。

僕は理系人間。もともと研究者で大きな発見・発明がしたいと小さな頃から思ってた。多分小学校ぐらいからだと思う。科学学研シリーズ・エジソン・野口英世・キュリー夫人・シートンの伝記を何回も読みあさってた。小さい頃から算数・理科が大好きで、特に誰も知らなかったような解き方や発見をするのが好きだった。小さい頃から自然に志望大学・志望学部は固まっていた。中学・高校の先生にも恵まれ勉強は楽しかった。クラスでは教卓の前に自分の机がつけられ、そこがずっと指定席になってた。質問ばかりするからってことで。放課後もずっと質問をしに先生のところに足を運んでた。

大学に入って、さあ勉強と思っていたが、思っていたところと違っていた。わくわくしない。確かに難しいこと・レベルの高いことをやっているけれど、面白く感じない。勉強すれば単位はとれるが、いつのまにか自分の進路に疑問を持ち始めた。単位は2年でそろった。そんな中、入部した競技ダンス部で連盟理事を1年生の後半から任せられ、連盟委員会の仕事をさせてもらうようになった。

全国のダンス部には特に顧問の先生がいるわけでもないので、連盟委員会はまさに学生だけの運営。関西では当時MAX800~1000人ほどの部員。部と学校の合間合間の仕事とはいえ、沢山の人を動かすのは大変だと感じるようになっていた。そんな中でもさすがに学生の運営というだけあって、運営の方法・効率化はまだまだだなとも感じていた。3年生の秋。当時の連盟委員長だった人から、『お前が来年やれ。俺がみんなを説得するから。』と告げられた。それまで委員長に対して意見具申が多かったからなのか。選手としてもっと真剣にやりたい。全日本選手権優勝をしたいと思うようになってきたころなので正直返答に困った。委員長の仕事がどれだけしんどいかを目の当たりにしていたし、選手として試合に集中できないことも分かっていた。ヤクルトの古田の気持ちが良く分かる。が、何度も説得され、結局、委員長をやることになった。

ただ、せっかくやるなら変えていきたい。改革したい。新しいことをやっていきたい。その気持ちは研究者としてでなくても、エジソン達から学んだことなのかもしれない。

当時、自分で感じていた問題点は、
①試合にダラダラ感が漂っており、試合が終わるのがかなり遅くなっていたこと
②その分、決勝戦・デモンストレーションなどを急がないといけないようになり、時間をとるべきときにバタバタしてしまうこと。
③委員会全体の収支がかなりの赤字だったこと

でした。

話すと長くなりますが、試合の進行でいけば、当時、選手主体の試合進行。つまり選手が集まらなければ試合が始まらない。都度予選から選手を一列に並べて点呼していた。来なければ呼ぶ。待つ。。。まずそれをぶった切り、

『時間に来ないやつは来なくていい。そのまま進行を進める。遅刻すればもう終わり。かつ、名前をいちいち呼ばない。ヒート数(予選の順番)を司会がマイクで伝えればそれで各自でフロアに上がるようにする。』当時は、アマチュア方式と呼んでました。

今では当たり前のことになってると思いますが、当時はかなり反発がありました。改革には抵抗がつきものです。今振り返れば相当強く押し切ったと思います。それから当時の進行の時間間隔を仕切っていたのは実は、進行役の司会。この人が時間をだらだらとさせないキーマンになるとみた僕は、試合進行時に司会者の横にずっと座り、『選手を待たなくていい。どんどん進める。こちらが主体になるんだ。』と何度も説得しながら進行させていきました。結局、この改革で一番の抵抗力は、『全員の意識改革』でした。

『呼ばれたらいけばよい。遅れても呼んでくれる。』⇒『遅れたら棄権とみなす。もういちいち呼ばない』

この意識の変化をさせるには、ある程度強引にやっていかないといけなかったところがありました。当然反発もありましたが、当時の優勝候補も試合ヒートを忘れていただけで出場できず棄権にさせました。かなり反発がありましたが、不退転の気持ちで臨んでいると、いつの間にか選手が自分でヒートを確認するようになり、意識が変わってきました。今ではもう当たり前です。
試合終了時間は2時間早くなりました。かなりメリハリの利いた試合になりました。 最近また遅くなってきてるようですが。。
連盟の会計収支にもメスをいれ、当時300万円ほどの赤字であった収支を200万円の黒字化。メリハリの利いた予算案にして、会場費・トロフィー代などかけるところにはしっかりお金をかけ、いわゆる不明朗なとこるを一切なくした。

そんなこんなで選手として練習をして試合に出ながらの連盟の運営は大変でしたが、やらせてもらったことでいつの間にか、自分の目指す将来像に気づきをもらいました。一人でこつこつと研究に打ち込むよりも人を動かしたい。組織を動かしたい。そんな仕事をやりたいと思うようになりました。

これが、院進学をせず今の仕事を選んだきっかけでしょうか。今思うと。一人でやるより、みんなと騒いで仕事するほうが自分にも合ってるしね(笑) 以上
# by michiganlife | 2006-05-04 08:52 | 留学後記
子どもが生まれてやっと家族で旅行できました。

娘もちょうど4ヶ月。そしてやっと休みがもらえた。そしてやっと家族サービスらしいサービスができました。淡路島に1泊2日の小旅行です。我が家+父母、兄弟。。。総勢11人で行ってきました。


ウェスティンホテルに泊まって、、

まず、淡路牛!
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そして隣接する淡路夢舞台・淡路島国営明石海峡公園へ


夢舞台の百段苑
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明石海峡公園内
今の季節はなんと言ってもチューリップです!
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一泊後、いつもお世話になってるおじさん・おばさんの豪華別荘で美味しい海の幸・山の幸をご馳走してもらい、最後は岩屋温泉、松帆の郷でゆっくりとしてきました。

明石海峡大橋を見ながらの露天風呂は最高でした。
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僕はいつも露天風呂で色んなことを考えます。
仕事のこと。家族のこと。人生のこと。

日々、仕事で忙しく、その日、その日に追われながら自分が何をすべきか・何をしにここにきたのか見失いがちになりますが、自分が今何をやるべきかもう一度考え直しました。

それからサラリーマンってある意味はかないとも思ってます。昔、自分の上司だった人がもう現役を引退し始めています。あと、20年、30年ってあっという間に終わるんだろうなって感じました。それで最近思ってることは、
・あっという間に人生終わる。自分のやりたいことぐらい挑戦せんと、絶対後悔する。
・仕事だけ・近視眼的に見て日々を過ごしてたら、現役を引退するときには何も残らない。そこで何人の同志・親友ができるか。引退したあと、打ち解けて話せる人が何人いるかって大事だなって思いました。ようは人望と自分が今からやることにかかってる気がします。
そして、家族ってつくづく大事だと思いましたね。現役引退しても、仕事がなくなっても、家族はなくなりませんから。

ということで、お父さんとしても、頑張らないと。
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この旅行の、娘を主役にした内容は↓まで

http://mikudiary.exblog.jp/
# by michiganlife | 2006-04-30 22:22 | 留学後記
その2

暗闇をどう抜け出したか。

1.体調を整える・体力をつける。体を休ませる。
これが大事だと痛感した。結局、疲れていたら効率も悪いし、失敗もするし、テンションも低いし、前向きにも考えられない。よく寝ること。美味しいものを食べること。どこかでサボってでも昼寝をすること。休息をとること。これはまず疲れたときにすることです。当たり前だけどむちゃくちゃ大事。

2.頭を休ませる。精神を休ませる。
まずやはり寝る。寝る。寝る。リラックスできるようにストレスを感じないところに自分をもっていく。ストレスを感じないように感じないようにするだけでも違う。マッサージにいくのもよい。友人とだべるのでもよい。

3.その上で、前向きに考える。
どんなけ辛くてもしにやしない。最後はすみません。と謝ってすむのなら謝ればよい。自分を遠くから、一回きりの人生の主人公を演じることを考えよう。演じようと思えばかなり考え方変わるかも。人生一回きりだよ。この瞬間、瞬間はもう最後。二度とこない。なら楽しんでやろう。失敗しても何とかなる。そして、客観的にみることで、直近の仕事の成功・失敗よりも、自分の成長に軸足を向けるとかなり前向きに考えられる。

4.度胸をつける。
聞くか聞かないか迷ったら必ず聞くと心に誓う。やったらやったで思っていたよりも簡単にできる。聞きまくる。どうなるかわからんやつはとりあえず挑戦してみる。まずやってみる。やっても殴られるわけでもない。

5.助けを求める
無理なものは無理。ヘルプを頼んでおくと精神的に楽になる。その上で仕事を終わらせ、また手伝ってもらった人の手伝いをすればいい。




すごく基本の基本です。でもそれが大事かもしれん。
なんだかんだいって、この暗闇は辛かったですが何とか耐え切れました。
まゆげさんのいうように、がむしゃらにやったらいつの間にか空は美しくなってるのかもしれません。

愚痴を聞いてくれる家族も大事。友人も先輩も大事。でも人間この苦しみを超えて初めて成長するのかなって今になってつくづく思います。大学時代のHold&Box, 予選落ち、留学前の死にそうになりながらのアメリカ大学院受験、海外での勉強とダンスの両立、そして今の部署での試練。今振り返ると苦しい思いがあってそれを乗り越えてこそ成長してるような気がしてます。苦しみがなかったら今の自分はないな~。みんなそうやって成長していくんやろな。。。成長したいと思ってるなら、試練はあってしかるべき。

負けるなみんな、負けるな俺!!


おやすみなさい。明日から家族と淡路島に遊びにいってきます。
# by michiganlife | 2006-04-29 02:00 | 留学後記

2ヶ月の分析 4/25/2006

漸く暗闇から脱出しました。。。。。と思ってます。でまた暗闇が近づいてきそうです。

この2ヶ月はかなりかなり苦しみました。せっかくなのでなぜ苦しかったのか分析してみました。

1.そもそも仕事量が増えた。
昨年の仕事量に加えて、同じ分だけ仕事量が増えた。つまり仕事量は2倍。どう考えても不可能と思ってた。体力的にも精神的にも追い込まれた。

2.殆どがはじめての仕事
何をしたらいいのか分からない。周りの人も忙しい。何とか色々聞いてみるがそれでは追いつかない。なんせ、全く何をしたらいいのか分からない。聞いても聞いても分からないことだらけ。暗闇の中で光を探してもがくだけ。

3.上司の愛情
上司は私を育てようとする。それがすごくわかる。簡単に助けない。崖から何度も突き落とす。這い上がっても突き落とす。突き落として谷にまっさかさまに落ちていっている瞬間にかすかな声でヒントともいえない声がかすかに聞こえる。谷からまた這い上がるにも、どうすればいいか考え込む。考え込む。そして貴重な時間だけが過ぎていく。

4.時間との闘い
そんななかでも時間だけが過ぎていく。そしてデッドラインはすぐ近くに。沢山のデッドラインがすぐ近くまで迫る。精神的にも追い込まれる。そんななかでも上司の愛情は続き、光もまだ見えない。それが1ヶ月以上続く。

5.それでも拘りが
そんな中でも自分なりの拘りがある。これだけは譲れない。自分はこうしたいんだ。なので余計に時間もかかる。

6.体力的な限界
んで、体力的限界もピークに差し掛かる。精神的限界もピークに差し掛かる。笑顔を見せる元気がいつのまにかなくなった。最近顔色悪いですねと後輩に会うたびに言われるようになる。もうあかんと100回以上思った。辞めたほうが楽になるのではと何度も思った。

こういう時間が2ヶ月続きました。
ふぅうっ。。。。 それを乗り切った後半戦に続く。
# by michiganlife | 2006-04-25 01:07 | 留学後記

スキナー教授と 3/7/2006

Update

わざわざシカゴから会いにきてくれました。ありがとうございます。
久しぶりに料亭接待しました(笑)

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# by michiganlife | 2006-04-23 00:45 | 留学後記

バカボンの本から引用

技をどれだけ盗むかが大事。勝負は度外視。今は負けてもいいんだ。大事なのは、勝負をして相手の技を盗むことだ。自分が戦いを通じてどれだけ強くなるかだ。

闘う度に強くなる。それが大事。負けても成長すればいいのだ。
# by michiganlife | 2006-03-07 00:48 | 留学後記

しゃべりづかれ 3/7/2006

100人の前で40分×3回はかなりパワーいりますな。かなり疲れてへとへとでした。ただ、それよりも後輩達の頑張りに感激です。俺ももっとがんばらな。
# by michiganlife | 2006-03-07 00:47 | 留学後記

リンダの大きな声

ミシガン大学のAdmissionのリンダも来日。時間がうまくあわず、土曜日朝に一緒に朝食をとることに。姫路から家内もかけつけました。そう、リンダには家族ぐるみでお世話になったんです。

久しぶりに会ったときに思ったこと。
『リンダの笑い声はよく通る。』

アメリカでは感じなかったけど、日本ではそう感じた。アメリカはみんながでかい声で笑う。がっはっはと笑う。なので目立たなかったのだろうか。それとも、『もっとお前元気にしろよ』って励まされてる気になった。もっと笑おう。
# by michiganlife | 2006-03-07 00:47 | 留学後記

スキナー教授 3/7/2006

アメリカのミシガン大学でお世話になったスキナー教授来日です。今日は、高級料亭で接待しました。話はつきなかったですね。久しぶりだし。久しぶりの英語ぶっつづけも苦しかったですが(笑)。大学の教授と卒業後もこんな仲でいられるのは幸せです。また来年ぐらいに会いたいですね。(写真は後日UPします)
# by michiganlife | 2006-03-07 00:46 | 留学後記

三度読み  3/7/2006


最近本を読みまくってますが、いつも三度読みします。
1度目:大事だと思うところに線を引いて読む
2度目:線を引いたところだけもう一度読む。色々考えながら読む。色々想像しながら読む。自分に当てはめて考える。
3度目:自分の意志を強くするためにもう一度読む。

これやらないと、
1.読んでもすぐ忘れる。
2.実際に使えない。
ということが分かりました。自分の脳みそのキャパには限界があるのを最近知りました。こうしないとすぐ忘れる。3回読んで忘れたら、自分の脳には刺激がなかったのだと割り切って忘れます。
# by michiganlife | 2006-03-07 00:46 | 留学後記