留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


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数万人をかかえる図体のでかい巨大象。

その方向を変えるのは、本当におもかった。ようやく、ようやくそのおもーい一歩が前にでた。。ただ、一歩、その一歩さえ、地面をすった数センチの前進でもかなり大きな前進に思えた。一度動けば、なんとかなる。

明日はいよいよ本丸へ突撃いたします。


そろそろ大きな花火をあげたい。
# by michiganlife | 2006-09-22 01:28 | 留学後記

ちょっとぼやき 9/20/2006

権限はとてつもなく大きい。権限がないと、なかなか仕事が進まない。それでも何とかあの手この手で乗り越えようとするが、それでも障壁は大きい。Businessの世界で成功した人はこぞってLeadershipは権威や権限や肩書きではないという。確かにおっしゃるとおり。自分のLevelでも変えれるところはたくさんあるし、如何に上の人を巻き込んで実行に移せるかは非常に大事。

でも大変ですわ。

今日はぼやいてみましたが、まあ、まだ負けません。
# by michiganlife | 2006-09-20 23:23 | 留学後記

今日のへえぇ~ 9/12/2006

日経新聞より。

託児所を飛び越えて、『子連れ勤務OK』ってのが世の中にはでてきてるようです。さらに、学生向けに、子供の世話をするのが条件に、学生のインターンシップを受け入れるとか。

ものは考えようです。あまり古い考えに固執すると時代においていかれますよ!!
# by michiganlife | 2006-09-12 01:25 | 留学後記

再び嵐 9/12/2006

再び嵐がやってきました。しかし、一度超えたことのある嵐は何とか突入⇒突破できそうです。人間すごいもんです。一度経験したら、あれだけ大きく見えたものが小さく見えます。

今回はそういうことで上の人の仕事をもらうことになり、仕事量は一気に倍増。

ただ、量的に倍増しても、気持ちと経験と自信があると、倍には感じないのが人間面白いところ。やはり、達成できるかどうかぎりぎりのラインですが、またこれを乗り越えればひとつ上の階段に登るんだろうなと思います。そうやって人間、成長していくんでしょう。 

人間怖いのは、限界に挑戦することではなく、自分の力に余裕ができたのにもかかわらず同じ質量の仕事しかしないために、いつの間にかマンネリ感がでながら仕事が面白くなくなっていくことだと思います。

この1ヶ月を超えたとき、そのときはもう一段上の、そしてもう一段広げた仕事を奪うことが必要です。人間、やればそれだけキャパが大きくなるようです。
# by michiganlife | 2006-09-12 01:07 | 留学後記
『マネジメントの英断』より抜粋⇒自分の意見を追加

問題への取り組み方。

1.問題の特定
2.問題の本質を明らかにする
3.目標に優先順位をつける
4.選択肢をあげる
5.選択肢の有用性を見極める
6.選択肢において、目標をどの程度達成できるか予測する
7.目標にふさわしい選択肢を選ぶ
8.実行するに際しての問題点・障壁等を予測する
9.実行できる詳細・綿密な計画を立てる
10.実行するのみ As soon as possible!
# by michiganlife | 2006-09-10 22:06
松下幸之助の言葉
『今日の事業活動は複雑で困難に満ちている。先行きの不透明さ、競争の激しさ、危険の大きさなどが増している現状では、企業にとって存続の条件は厳しくなるばかりだ。日々あらゆる知恵を絞るかどうかに命運がかかっている。』

会社にとって、内在する知的資本は非常に重要である。
すなわち、知的資本となる従業員の質を如何に高め、如何に大きくし、そして如何にそれを活かす環境をつくりあげるか。短期的な視野ではなく、長期的な発展を求めると、内在する知的資本をいかに蓄積し、増大させるかは会社の大きなMissionである。

1.Leaderの育成
2.新しいConceptの蓄積
3.起業人文化の構築


やらなければいけないことはまだまだある。
# by michiganlife | 2006-09-10 21:59 | 留学後記
企画を実行に移すのは本当に難しいと思うこのごろです。University of Michiganに留学中は理論、理論、理論中心で論理的な考え方等々を学んだので、新しいアイデアはどんどんでてくるのですが、それを実行にうつすのは、ほんまに難しいなと最近つくづく思います。

Theory is simple. Practice should be thoughtful.

以下考えるDifficulty in practice

①Limitation of Resource
Resource(人、金、物、知識、Tool、Time、Skill)が限られており、その限られた資源の中でどうやって実行していくか。特に、時間は足りない。しかも誰も足を踏み入れてないところを開拓しようとしているので、暗闇をさまようところもあり。

②Detail
詳細を詰めていくと、色んな細かな問題点が浮かび上がる。それをどうやって解決していくか。。ほんとうにやれるの?実際にやれるの?自分でも実行できるか不安がよぎる。。。

③Discussion with Co-workers
Bestな考え方は人によって違う。100人いれば100人とも考え方が違う。それをひとつの方向に持っていこうとするのにはかなり労力が必要。しかも私は一番のしたっぱ。どうやってひとつの方向にもっていくのか。

④Many numbers of selectionsたくさんの選択肢の中でBestな選択肢を選ぶことは困難。どちらが正しいか証明もできない。といって、直感に頼るのは危険。どこまで議論をしてどの方向にもっていくのか。



今の心境。
楽しいが苦しい。


再び、たくさんのひとから知恵をお借りします。

なかなか難しいもんですな。
# by michiganlife | 2006-09-04 00:29

今日の動き  9/2/2006

前進後、3歩下がって(怒涛の攻撃を受けて。。。)、

その後、1歩、匍匐前進。 


簡単にはあきらめない。
# by michiganlife | 2006-09-02 11:46 | 留学後記

8/30/2006

そろそろ新しい部署新しいグループに来て1年が経とうとしている。現在10ヶ月と半分。

ここで溜まりに溜まったものを吐き出したい気持ちが自分の心の中にあった。


ザ、改革!


変えたいところはもう数えればとうに100項目は越すだろう。大きなとこから小さなことまで。
もうそろそろ消化していかないと自分が持たない。何をしにここにきたんだか。

今日はその鬱憤晴らしというか、大きな改革プランを引っさげて議論に。


まだまだ色々つめる必要はあるが、大きく前進した。


お、、、これは大きく変えれるぞ!今日はそう思った一日だった。

こうご期待。
# by michiganlife | 2006-08-30 23:58 | 留学後記

Learning Community 8/29/2006

後輩からの要望もあり、Learning Community を立ち上げることになった。

留学で学んだことを梃子にしてBusinessに関するあらゆるLearningを吸収するもの。

Corporate Strategy
Human Resource
Leadership
Negotiation
Social Network

とりあえず、情報発信+情報吸収をお互いにしつつ、自己を高める目的。


参加希望の方は要連絡を。
# by michiganlife | 2006-08-29 23:16 | 留学後記

Discussion Power 8/29/2006

最近思うに、

世の中には、かなり融通の利かない人がいる。何故か分からないが。沢山居るので、どんな場面であっても、どんなことをやっても、誰かしら融通の利かない人とは行動を共にしなければならない。

University of Michiganの最初の授業で感じたことは、『何でみんなそんなに自己主張するねん。』ってことかもしれない。日本だろうがアメリカだろうが、アジアだろうが変わらない。

いかにそんな人達と、"けんかせずに"、客観的にみて正しい方向に集団を持っていくことができるか。。。。そういえば、Michiganでは多くのGroup Work, Discussionを通じてそれを学んだか、最近思い出した。

理論で攻めるだけでもだめ、感情にも訴えかけ、反対者に如何に仲間意識を持たせるか、持ち上げも必要で、Informalな会も必要で色んなあの手この手が必要だった。


一直線に真っ向勝負するほうが損。

そういうSkill忘れてた。
# by michiganlife | 2006-08-29 23:03 | 留学後記
高校野球を久しぶりに見てました。

ふと、環境大臣/小池百合子の言葉が思い出しました。

『大臣職というポストに就けば誰しも最初から意気込んで突っ走りたくなります。(中略)ボチボチ行こうと決めました。でも確実に塁には出ます。いきなりホームランを狙うのではなく、ポテンヒットでも、デッドボールでもいいから、確実に出る。押し出しのファーボールでもいいから点を稼ぐ。1点ずつ稼ぐ。結果として大量得点できればさらにいい。』(著書:環境ビジネスウィメンから抜粋)


この言葉と高校野球で、ふと自分が、形にこだわりすぎているのではないか?と感じました。


振り逃げは確かにかっこ悪い。
ファーボールでは自分はスターになれない。

でも送りバントでも犠牲フライでも、一つでも前の塁に人を進め、1点でも多くの点を取るという大きな目標に進んでいることには変わりない。

大きな目標を達成するためには、小さな成功が必要であるが、別にかっこいいソロホームランを打って指を天に向かって高々とあげ、かっこよくダイヤモンドを一周する必要はない。ぼてぼての内野ゴロを打ち、必死に走って、頭からかっこ悪くヘッドスライディングをして泥だらけになってもヒットになればそれでよし。
目標は、自分がスターになることではないから。最終目標はチームで試合に勝つこと。

仕事の最終目標は会社を変えること。
それを達成するために、小さな目標を積み上げていく必要があるが、それの形にこだわりすぎていた気がする。その姿はかっこよくなくていいんだ。形がどうであれ、がむしゃらに失敗しながらも塁に一つずつでて、一つずつ塁を進めればいい。

高校野球をみて、自分は形にこだわりすぎ、がむしゃらさがなかった気がしました。


仲間はまわりに沢山いる。一人で闘う必要もない。まさしくTeam Work!! Team Building!
どんなやり方でもいい。不細工でも、一歩前にでればそれでよし。一歩一歩やっていきます。

そんな高校野球は面白い。
そんな会社は面白い。
そんな人生は面白い。
# by michiganlife | 2006-08-17 10:27 | 留学後記

自分磨き 8/15/2006

この夏2回目の1週間休暇をとってます。

子供も小さいこともあり、特にどこにもいかず、自分を磨く1週間に。


3日で20時間ほど勉強しました。起きてる間は家族サービスと勉強のみ。。。
忙しくてできなかった『米国公認会計士』を再びスタート。
『ドラゴン桜』を見て、勉強の大切さと楽しさをもう一度振り返ったことがきっかけ。


1年1年だらだらと過ごせばあっという間に人生終わり、
1年1年日々の、目の前の仕事だけで翻弄されていればあっという間に人生終わり。
遅かれ早かれ転勤もあり、配置換えもあり、Missionも変わり、
『今できることが、いずれできなくなる。』
あっという間に人はめぐりめぐる。 雲と上司はいずれ去る。


昔、『あと3ヶ月で自分の命が絶えると思って、人生すごせ』と聞いたことがあるが、
ほんまそうかもしれんな。

将来やりたいこと⇒今の課題⇒今やるべきこと沢山。  


自分の成長がわかるときは楽しい。
# by michiganlife | 2006-08-15 23:09 | 留学後記
仕事でも何でも好きになったもん勝ち。

貫ける信念をもったもん勝ち。

自分をさらけ出したもん勝ち。


凡人にも努力という味方がついている。



ここからどれだけ成長できるかがほんまに大事。



久しぶりに大学時代の練習ビデオ見ました。

下手なりにやろうとしてることは感じました。

執念と努力。


1年後の自分から見て、今の自分のレベルが低いと感じるぐらい・成長を感じるぐらい飛ばします。
# by michiganlife | 2006-08-10 23:03 | 留学後記
P.E.Drucker 断絶の時代より


組織を目的意識と責任を持って利用すること。

その責任とそこに伴う意思決定から逃げるならば、組織が主人公になる。

逆にこの責任を引き受けるならば、我々が主人公になる。


自分がなにでありたいか、何になりたいかについて責任を負う。

組織から何を得るのかを問い、それが自らが投じたもの次第であることを
知るようになったとき、人は自由になる。



会社は利用するものです。それぐらいの気持ちがないとダメです。

自分の成長・やりがい何でもいいから、もっと会社を利用していこう。

# by michiganlife | 2006-08-08 23:03 | 留学後記

時間 8/6/2006

時間は有限です。人生も有限です。サラリーマン人生もあと20年余り。あっという間です。

残された時間に限りがあるので、あとは1時間あたりをどれだけ濃い時間にできるか。


やりたいこと
1.家族との時間
2.仕事。改革。
3.自己啓発。英語。Finance。経営学。
4.読書。人間を深めたい。
5.趣味。ゴルフ。ダンス。
6.友人との時間。Network

時間は足りません。昨年末から家族が一人増えたことから、家族の時間がさらに大切になり、重要になり、自分の時間の中で占める割合が増えました。とはいっても、やりたいことはやっぱりやりたい。。。。そして、やらなければならないし、自分の成長のためにはやるべき。。。


自分の時間をもう一度振り返ったところ、無駄な時間、密度の低い時間が幸いにも見つかった。あと、時間をもっと有効に大切に使えることがわかった。

まだまだ成長の余地あり。
# by michiganlife | 2006-08-06 22:57 | 留学後記

権威 7/30/2006

映画『容疑者室井慎次』での一コマ。

『真の権威とは勇気を忘れない者に与えられる。』

権力者や肩書きには本当の権威はない。しかし、勇気がないとみんなはついてこない。

実行する勇気、自分の信念を貫く勇気、自分の身をなげうつ勇気。

勇気がないと、一サラリーマンで終わります。
# by michiganlife | 2006-07-30 01:11 | 留学後記

必要なこと  7/28/2006

『名経営者がなぜ失敗するのか』という本を休みを利用して読んだ。1週間の休みの間に色んなことを考えた上で、自分の考えを整理した。

1.世の中にはManager,Hero(を目指す人)は沢山いるが、Leaderはかなり少ない。

留学から帰ってきて、強く感じたことは、Businessの世界にはLeaderはごくごく少数しかいないということ。

世の中は規則をきっちり守ろうとする管理者、つまり上から言われたMissionをきっちりとやろうとするManagerは沢山いるが、下を、部を、会社をLeadしていこう、会社を変えていこう、みんなを引っ張っていこうという人はかなり少ない。営業現場などでは数字の目標があるだけに、ある意味Leaderはいるが、それは数字の目標を達成するためのLeaderであって、会社や組織を変えていこうという真の意味でのLeaderではない。

よく考えれば当たり前のことで、中間管理職のインセンティブは出世であり、昇進であるので、自分が課せられたミッションをやり遂げることにMotivationが強くあり、そもそも『改革』等がMissionになることが少ないだけに、『言われたことをきっちりとする』だけで終わってしまう。人をLeadするMotivationもIncentiveもない。そして、社長やCEOであっても、株主に対してCommitした収益をあげるためのManagerと化する。

また、 『自分はすごい』と自分の権威・権力を見せびらかして部下・後輩達に自分の話ばかりしたがる人、つまりHeroを目指す人も何故か多い。。。

Businessには、Leaderが本当に必要だと強く感じた。。。LeadするIncentiveは何もない。あるとすれば、使命感のみか。


2.スピード感、時間感覚。

留学後一番感じたことを忘れかけていた。時間感覚、スピード感だ。世の中、あっという間に変わり、あっという間に終わる。あっという間に取り残される。知らない間に自分の会社が手遅れになったり、知らない間にシェアが他社に食われる。留学中にケースでよく学んだことは、『実行力とそのスピード』。

如何に沢山の会社の中で時間感覚が鈍く、スピード感がないか。

知らない間に、時間は過ぎる。それを殆どの人が感じていない。時間は有限だ。


真のLeaderでなかったり、スピード感がないと、この本でいう賞味期限切れの答を正に盾にした単なる一Managerで人生終わるという恐怖を感じた。


本当に自分の夢を実現するなら、Leaderになるしかない。Leaderは権威や権力とは関係がない。下っ端であろうがLeadershipは発揮できる。肩書きはいらない。要は自分次第。そして、時間感覚をさらに鋭くしていく必要あり。 時間はもうない。


ManagerやHeroは自分には合わないし、目指すものではない。

目指すは、人の話に耳を傾ける謙虚なLeader。


誰でも、小さなことから変えていける。その積み上げが大事でそれが大きくなったり、そういう人達が沢山集まってこそ、大きなことを動かせる。一人の力は限られている。

うちの会社でも、心の中で真に変えたいと思っている若手が沢山いることを最近知った。
# by michiganlife | 2006-07-29 00:14 | 留学後記

振り返り 7/24/2006

最近自分に勢いがなくなっていることに気づきました。3月からの嵐のような5ヶ月は過ぎ去りました。とりあえず生き抜きました。周りからはよく頑張ったと言われましたが、落ち着いて振り返ると確かによくやったと思うところはあるものの、まだまだです。これで満足したらあかんレベルです。勢いも、ものたりず。

やらなければいけないことはやりましたが、やりたいことはまだ出来ていません。今の部署でやらなければいけないことは、いわゆるルーティーンで、それだけで終わるのなら僕はここにいる必要もないわけで、誰がきても同じであって、自分がここにいるのは、自分がやりたいと思ってることをやりたいからだし、本当の意味でやらなければいけないこと、会社を変えることです。誰でもできるのであれば、会社の歯車であって、別の歯車に置き換わっても会社としても問題なく。誰にも置き換わらない、形が変であろうが自分しかできない仕事をしたときに一番達成感があると、本にも書いてました。

後輩・先輩・上司の転勤があり、ここ2週間は毎日のように飲み会がありましたが、自分をふと振り返るいい材料をみんなからもらった気がします。一番この5ヶ月闘って反抗して迷惑をかけ成長させてもらった上司が転勤になり、その上司から『自分が分からないことが沢山あるなかではなかなか意見がいえず、お前もかなり苦労したと思うけど、自分の実力がつけば自然に発言力がついてくる。負けずに頑張れ。』と言われじーんときました。知識も何もない中で、自分の考えを必死に伝え、『これはおかしい』と反抗してばっかりでしたが、全て僕の気持ちはお見通しだったようです。

それから、
『一緒に会社を変えましょうよ。』後輩からのその言葉にちょっとぐらっときましたよ。ありがとう。

明日から鳴門にいってきます。渦潮みて悟りを開いてきます。この1週間はリフレッシュというよりか、自分を見つめなおす期間にします。
# by michiganlife | 2006-07-24 00:03 | 留学後記

寄贈 7/2/2006

寄付してきました。

本170冊。購入価格合計で約40万円。

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家を片付けながら、読んでない本、手元においておきたい本を除いて、残りの本170冊を捨てようか、古本屋に持っていこうか考えましたが、後輩のために近くの寮に寄付することに決めました。寮長に許可をとってから、今日、図書室にどさっと置いてかえりました。

本は1人だけのための本ではもったいない。一つの本からひとによって違うことを感じ、違うことを学びますが、本から学びそれで何かを気づくことは大事なこと。

そう考えると、みんなが読めるところに寄付をするのが、この本を活かす一番の方法だと思いました。


本から学べ、人から学べ、人生から学べ
 です。


使える本、使えない本色々あります。
ジャンルも様々、英語のFinanceの本から小説まで。
勉強してたので書き込み沢山。。。


活用頂ければ嬉しいです。
# by michiganlife | 2006-07-02 16:35 | 留学後記