留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
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子どもが生まれてやっと家族で旅行できました。

娘もちょうど4ヶ月。そしてやっと休みがもらえた。そしてやっと家族サービスらしいサービスができました。淡路島に1泊2日の小旅行です。我が家+父母、兄弟。。。総勢11人で行ってきました。


ウェスティンホテルに泊まって、、

まず、淡路牛!
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そして隣接する淡路夢舞台・淡路島国営明石海峡公園へ


夢舞台の百段苑
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明石海峡公園内
今の季節はなんと言ってもチューリップです!
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一泊後、いつもお世話になってるおじさん・おばさんの豪華別荘で美味しい海の幸・山の幸をご馳走してもらい、最後は岩屋温泉、松帆の郷でゆっくりとしてきました。

明石海峡大橋を見ながらの露天風呂は最高でした。
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僕はいつも露天風呂で色んなことを考えます。
仕事のこと。家族のこと。人生のこと。

日々、仕事で忙しく、その日、その日に追われながら自分が何をすべきか・何をしにここにきたのか見失いがちになりますが、自分が今何をやるべきかもう一度考え直しました。

それからサラリーマンってある意味はかないとも思ってます。昔、自分の上司だった人がもう現役を引退し始めています。あと、20年、30年ってあっという間に終わるんだろうなって感じました。それで最近思ってることは、
・あっという間に人生終わる。自分のやりたいことぐらい挑戦せんと、絶対後悔する。
・仕事だけ・近視眼的に見て日々を過ごしてたら、現役を引退するときには何も残らない。そこで何人の同志・親友ができるか。引退したあと、打ち解けて話せる人が何人いるかって大事だなって思いました。ようは人望と自分が今からやることにかかってる気がします。
そして、家族ってつくづく大事だと思いましたね。現役引退しても、仕事がなくなっても、家族はなくなりませんから。

ということで、お父さんとしても、頑張らないと。
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この旅行の、娘を主役にした内容は↓まで

http://mikudiary.exblog.jp/
by michiganlife | 2006-04-30 22:22 | 留学後記
その2

暗闇をどう抜け出したか。

1.体調を整える・体力をつける。体を休ませる。
これが大事だと痛感した。結局、疲れていたら効率も悪いし、失敗もするし、テンションも低いし、前向きにも考えられない。よく寝ること。美味しいものを食べること。どこかでサボってでも昼寝をすること。休息をとること。これはまず疲れたときにすることです。当たり前だけどむちゃくちゃ大事。

2.頭を休ませる。精神を休ませる。
まずやはり寝る。寝る。寝る。リラックスできるようにストレスを感じないところに自分をもっていく。ストレスを感じないように感じないようにするだけでも違う。マッサージにいくのもよい。友人とだべるのでもよい。

3.その上で、前向きに考える。
どんなけ辛くてもしにやしない。最後はすみません。と謝ってすむのなら謝ればよい。自分を遠くから、一回きりの人生の主人公を演じることを考えよう。演じようと思えばかなり考え方変わるかも。人生一回きりだよ。この瞬間、瞬間はもう最後。二度とこない。なら楽しんでやろう。失敗しても何とかなる。そして、客観的にみることで、直近の仕事の成功・失敗よりも、自分の成長に軸足を向けるとかなり前向きに考えられる。

4.度胸をつける。
聞くか聞かないか迷ったら必ず聞くと心に誓う。やったらやったで思っていたよりも簡単にできる。聞きまくる。どうなるかわからんやつはとりあえず挑戦してみる。まずやってみる。やっても殴られるわけでもない。

5.助けを求める
無理なものは無理。ヘルプを頼んでおくと精神的に楽になる。その上で仕事を終わらせ、また手伝ってもらった人の手伝いをすればいい。




すごく基本の基本です。でもそれが大事かもしれん。
なんだかんだいって、この暗闇は辛かったですが何とか耐え切れました。
まゆげさんのいうように、がむしゃらにやったらいつの間にか空は美しくなってるのかもしれません。

愚痴を聞いてくれる家族も大事。友人も先輩も大事。でも人間この苦しみを超えて初めて成長するのかなって今になってつくづく思います。大学時代のHold&Box, 予選落ち、留学前の死にそうになりながらのアメリカ大学院受験、海外での勉強とダンスの両立、そして今の部署での試練。今振り返ると苦しい思いがあってそれを乗り越えてこそ成長してるような気がしてます。苦しみがなかったら今の自分はないな~。みんなそうやって成長していくんやろな。。。成長したいと思ってるなら、試練はあってしかるべき。

負けるなみんな、負けるな俺!!


おやすみなさい。明日から家族と淡路島に遊びにいってきます。
by michiganlife | 2006-04-29 02:00 | 留学後記

2ヶ月の分析 4/25/2006

漸く暗闇から脱出しました。。。。。と思ってます。でまた暗闇が近づいてきそうです。

この2ヶ月はかなりかなり苦しみました。せっかくなのでなぜ苦しかったのか分析してみました。

1.そもそも仕事量が増えた。
昨年の仕事量に加えて、同じ分だけ仕事量が増えた。つまり仕事量は2倍。どう考えても不可能と思ってた。体力的にも精神的にも追い込まれた。

2.殆どがはじめての仕事
何をしたらいいのか分からない。周りの人も忙しい。何とか色々聞いてみるがそれでは追いつかない。なんせ、全く何をしたらいいのか分からない。聞いても聞いても分からないことだらけ。暗闇の中で光を探してもがくだけ。

3.上司の愛情
上司は私を育てようとする。それがすごくわかる。簡単に助けない。崖から何度も突き落とす。這い上がっても突き落とす。突き落として谷にまっさかさまに落ちていっている瞬間にかすかな声でヒントともいえない声がかすかに聞こえる。谷からまた這い上がるにも、どうすればいいか考え込む。考え込む。そして貴重な時間だけが過ぎていく。

4.時間との闘い
そんななかでも時間だけが過ぎていく。そしてデッドラインはすぐ近くに。沢山のデッドラインがすぐ近くまで迫る。精神的にも追い込まれる。そんななかでも上司の愛情は続き、光もまだ見えない。それが1ヶ月以上続く。

5.それでも拘りが
そんな中でも自分なりの拘りがある。これだけは譲れない。自分はこうしたいんだ。なので余計に時間もかかる。

6.体力的な限界
んで、体力的限界もピークに差し掛かる。精神的限界もピークに差し掛かる。笑顔を見せる元気がいつのまにかなくなった。最近顔色悪いですねと後輩に会うたびに言われるようになる。もうあかんと100回以上思った。辞めたほうが楽になるのではと何度も思った。

こういう時間が2ヶ月続きました。
ふぅうっ。。。。 それを乗り切った後半戦に続く。
by michiganlife | 2006-04-25 01:07 | 留学後記

スキナー教授と 3/7/2006

Update

わざわざシカゴから会いにきてくれました。ありがとうございます。
久しぶりに料亭接待しました(笑)

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by michiganlife | 2006-04-23 00:45 | 留学後記