留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
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企画  8/31/2005

企画マンとして思うこと。

どんなけすごい制度をつくろうが、どんなすごい企画をしようが、
それを誰も利用しなければいっしょ。

今は制度や企画よりも

もっともっと大事なことは、

みんなが使えるような雰囲気をつくっていくなど
実行の部分が大事。



それを忘れてる人が多すぎ。
by michiganlife | 2005-08-31 23:19 | 留学後記
今日、自分が進んであげた提案を部の一番偉い人ふくめ、上層部に報告。

小1時間の予定で始まったが、午後2時スタートのディスカッションが、あれよあれよというまに夜の8時までかかりました。

とりあえず、自分の言いたいことは分かってもらえた。
後輩含めみんなからの意見も全部、このさい言った。
言うかどうか迷ったことも全て洗いざらしに言った。


6時間かかったが、自分なりにいい提案、話し合いができたと思っている。

そして、まず、『みんなの声』を上層部に伝え、それを大きな問題として認識してもらったことが大きい成果だ。


ただ、これで終わりでない。


ここからが本当の改革の始まりだ。


まだまだ負けない。


そして、後輩ふくめまわりのみんなの力のサポートがあるからここまでできている。


みんなに感謝。


今度はみんなに恩返しをする。
by michiganlife | 2005-08-30 22:24 | 留学後記
Hot Wired Japan News より抜粋

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MITが講義資料の一部をオンライン上で無料公開
Kendra Mayfield

エリートの学生たちは、年間約2万7000ドルの授業料を支払えば、米国で最も権威ある学校の1つ、マサチューセッツ工科大学(MIT)の学位を取得できる。ところが今後、それ以外の人々も、試験や小論文を課されることなく、世界中のどこからでもウェブ上にあるMITのカリキュラムに無料でアクセスできる。

 MITは今週、同大学の『オープンコースウェア』(OCW)サイトに17学部32クラスの資料の一部を掲載し、試験的に一般公開を開始した。MITは今後10年がかりで、2000以上に及ぶ講座の講義の草稿や課題、講義概要、指導書、ビデオ講義、図書リストをOCWサイトに公開していく。ただし、オンライン講座の履修単位は授与されない。

 「われわれの目標はオープンな知識だ。知識の商用化というトレンドに対抗し、世界中で知識を共有するトレンドを生み出そうと試みている」とOCWは述べている。

 学生や教授へのオンライン情報の提供はほとんどの大学が実施しているが、その多くはパスワードで保護され、情報閲覧料を支払っている在籍中の学生しかアクセスできない。

 MITはオンライン教材の提供方法について検討を始めた時期、『MITコム』という企業を立ち上げて、情報へのアクセス料を徴収することを考えた。しかし、教授陣はすぐさまこの案を非難した。

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http://ocw.mit.edu/OcwWeb/index.htm


『お金がないから留学できない』そんな人も海外の授業を受けることができる。
しかも、Netでいつでも無料で見れる。

留学を経験した者として、勿論授業中にDiscussionしたりすることで得るものも当然あるので、完全に留学して学ぶものを100%得ることはできないが、それでも授業の内容は知ることができる。


しかし、授業を公開にしたふとっぱらのMITは、『あっぱれ』だ。
(≧∇≦)ъ ナイス!



さっそく、Business School (Sloan School of Management)を調べてみる。



http://ocw.mit.edu/OcwWeb/Sloan-School-of-Management/index.htm


Negotiation, Strategy, Game theoryとか軽く覗いてましたが、かなりのボリュームです。やっぱり、あっぱれMITです。 いつでも勉強できそう!!


せっかくなので、留学中に知り合ったみんな+興味のある人たちで勉強会さっそくやりましょう。
是非というかた私まで連絡ください。


みんなでまだまだ成長成長。。
by michiganlife | 2005-08-22 22:06 | 留学後記
神戸市立博物館でベルリンの至宝展があったので妻と行ってきました。

日本に帰ってきてからは、ゴッホ展に続いての2回目の美術館めぐり。


エジプト美術とヨーロッパ古典絵画が印象的でした。


その後、三宮で二人でランチ。


次は、京都市立博物館のルーブル美術館展にいきたいな。


(シカゴ美術館の絵↓ 日本では写真がとれない。。(涙))

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by michiganlife | 2005-08-21 21:16 | 留学後記
もう30過ぎて、おっさんの部類に入る年代になった。

今いる部署が原因もあって、また年も若い人とは離れてきたということもあって、
今までのってきた『相談』にはもうのれないのかなと正直思ってた。

今自分がおかれてる環境や様々な理由で、みんなに声をかけるのは勇気がいる。
ただ、僕は何しにここに来たんだと思い直すと、やっぱり現状の問題をまず知らないと何も変えれない。そう思って、今回100人近くの後輩達に思い切って色んなことをきいてみた。




とても嬉しいことがあった。

それは、みんなが正直に今の現状や悩みを僕に伝えてくれたこと。

思ったほど壁を感じなかった。




ただ、みんなの話を目の当たりにして、
正直、ショックも受けたし、悲しくもなって泣きそうにもなった。
自分が思う以上に変えてくところはたくさんあった。

それから、みんなから『頑張ってください!!』という励ましの連絡もたくさんもらった。

嬉しかったよ、みんな有難う。



ただ、




今、正直、悩んでます。






問題がわかったが、自分で何ができるのか。。。

答えがでない。。


自分で切り開いた道。
ほっておけば、自分には何も関係がない。
でも、やっぱり自分はなぜ今のポジションにわざわざ好んで来たのかを
自分の胸にてをあてて考えてみると、やっぱり、この解決できそうもない
大きなジャングルを切り開かなければ、ここに来た意味がない。


やるしかない。


ただ、まわりは濃い霧につつまれている。


何ができるのか。。。。。。。。



悩みはまだまだ続きそう。


そして、相当なプレッシャーが自分の背中を押している。


これが使命感ってやつなのか。 

初めてこの重たいものをヒシヒシと感じてきている。
by michiganlife | 2005-08-19 23:49 | 留学後記

高校野球  8/19/2005

高校野球はいつみてもいいもんだ。

大阪桐蔭の辻内・平田などのすごい選手の活躍よりも、どちらかといえば負けてく高校球児の涙に感動してる。 (熱闘甲子園の影響か~)

みんながそれぞれの思いを胸に一生懸命闘ってる姿はいつ見てもすばらしい。

一生懸命やってるから、勝っても負けても涙する。

涙できるまで一生懸命できる高校球児たちは本当に素晴らしい経験をしてる。

by michiganlife | 2005-08-19 10:22 | 留学後記
アメリカで知り合った友人がロンドンに赴任することになった。
赴任早々大変だったという話を聞き、私もAnnArbor到着1日目にしての悲劇を思い出した。。。。


AnnArbor1日目
妻と二人でNYを10日間満喫したあと、飛行機でAnnArborに向かった。
飛行機は揺れながらも無事到着。

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そして、GMBA Officeがわざわざ空港までバスで迎えにきてくれてるのでそれに乗ってFamily housingまで向かった。保険や家の契約をすませ、いざ自分の車をとりに先輩にある場所まで妻と一緒に連れて行ってもらった。

車は知り合いの日本人から購入。その知り合いは既にアメリカをたっており、安かったのもあり、渡米前に購入。そして保険もAA到着と同時に契約が始まるように手続きを終わらせていた。。。と当日からレンタカーを借りずに車を使える完璧な計画のつもりだったのだが。。。


悪夢その1
車のところまでいき、エンジンがかかるのを確認してから、『もう大丈夫です』といって、先輩に念のため携帯電話などを聞いて別れる。 そして持ってた地図でFamily housingの場所を確認して、いざ出発。。。


っと思ったら、、、 エンジンはかかるが、動かない。。。 動かない。。。。。。。

色々ためしてみるが、動かない。。。  


連れて行ってもらった先輩に、近くの公衆電話から電話するも(公衆電話のかけかたすらしらずかなり苦労しながら)でてくれない。。。何で。。。。


アメリカの車、運転の仕方、日本と違うの?? 


近くの人通りもない。。。 困った。。。

そこへ、ふらっとアメリカ人のお兄ちゃんが通りかかる。


もしかして、お兄ちゃん、あんた車を動かす必殺ボタン知ってない??という
淡い期待を抱き、勇気をもって聞いてみる。

おにいちゃんに試乗までしてもらい、何度も試してもらったが、やっぱり動かない。。。


仕方なく、そのおにいちゃんに近くのメンテナンス工場を教えてもらう。




悪夢その2

メンテナンス工場にやっとのことで到着。
すでに二人は疲労感と北も南も分からない土地でどうなることか不安でいっぱい。

メンテナンスをお願いするも、とりあえず車をここまでもってこいと。。。


動かんっていってるやん。。。

しかたがなく、レッカー車を呼ぶことに。

当時、アメリカのことを何もしらない状況。

イエローページたるものを何とか探して、レッカー会社を探す。
片言英語で何とかお願い。

10分で行きます!!と返事。

その後、待つこと。。。。









3時間。。。。

話には聞いていたけど、、、これがアメリカ。。。

近くには喫茶店もベンチもなく、立ったまま。。。

向かいのスタンドで買ったスタバのコーヒーも、驚くほど甘く、何口かで飽きてしまい、
疲れも癒せず。。。



二人で疲れとショックと、誰にも頼れないという孤独感で、
呆然と無言のまま3時間を待った。。。

日が長い夏のアメリカでも日がどんどんと傾き。。。

もう夕方。。。。



やっとのことで、レッカー車到着。。


↓ このいたたまれない姿をみてやってください。。。。。


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↓今みても涙がでてきます。。。(何度も繰り返しますが、到着1日目!)

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やっとこさ、メンテナンスをお願いできるようになったものの、2週間以上かかるとか。。。

ホテルと家も離れており、さらに学校は小高い丘の上。。スーパーまで歩くには遠く、車がないときつい。しかも、到着1日目。布団もベッドもない。 本当に何もない。。。
自分がスーツケースにいれてきた服と歯ブラシなどしかない。 食料品もない。。。。。

これから、車なしでどうやってやっていくんだーーっ!!


とりあえず、タクシー呼んで(これもかなり待った)、ホテルについたらもう夜中。
友人と偶然、ホテルの前で会い、レストランを聞いて何とか食事にありつく。

そういえば、車を取りに行く際、妻と、僕一人で行くか、一緒に行くかでちょっと話し合ってた。
携帯も持ち合わせず、一人で車をとりにいってたら、妻と再会できていたか。。。。(家には当然電話はまだ引かれていない。。)と思うと恐ろしかった。

(この時点でまだ市内のどこに何があるか全くわかっていない状態。。。。)






悪夢その3

数日後何とかレンタカー会社まで友人に連れて行ってもらい、レンタカーを借りることができた。


メンテナンスの工場から電話がかかる。

まだ1週間しかたってないのに、早いな~と思いながら、
聞いてみると。。。。。。


え、、、、、、、、、、、、、



僕の車がぶつけられた!!!!!????



自分のListenningが間違ってのではと何度も聞きなおしたが、
"He hit your car"と確かにいってる。。

やばい。。。






悪夢その4

車をみにいく。原型はとどめているが、これでは走れない。。。へこんでる。。。。

これ直す間にまたレンタカーがいる。。。。。

と思いながらも、ぶつけた兄ちゃんと交渉。。。


つたない英語で交渉。。。。 苦しい。

そこで、自分の保険会社に連絡。。。  

そこで、唖然とすることが。。。

車の所有権は前の所有者のまま。
当然まだ登録してない。。。。 というか、まだ乗ってない!!

で、所有権が変更されるのが、保険契約のスタートの前提です。。。 と、あっさり言われる。


そんなこと、聞いてないぞ~ こっちは状況全部説明して契約してるのに!!
説明義務違反。。。と、真っ向から反論するも、英語の世界。。。。
そして、あちらはプロ。。。 もう後の祭り。。。

知らなかった自分が悪いという、自己責任のアメリカ。。。

やばい、無保険だ。。。そして、保険がない=自分で相手と交渉しなければならない。。。

そして、そして、いくら自分の過失が0であっても、自分の車が止まっていても、無保険なら全部自分が払わないといけない可能性があるとか。。。。
やばい。。。。。。。。。。。。。




悪夢その5

保険会社と交渉が始まる。 向こうの保険会社にとっては、こちらは敵。

英語でガンガンにつめられる。

マシンガンのようにつめられる。

次から次に人がかわり、打ち込まれる。

授業中にも携帯が鳴る。

鳴る。

鳴る。。。


つめられる。

つめられる。

つめられる。




それが毎日続く。。。。


授業はもうすでに始まっている。。

授業どころではない。。。  

日中、交渉。。。  夜中に何とかケースを読む。復習をする。。。


そして、私と妻の精神状態はぼろぼろ。。。


もう帰りたい(涙^2)と妻はいう。。。。




留学ってこんなにしんどいの???? 
相当まいった。









その後


こんな中で唯一の救いだったのが、まわりの友人たちの支えだった。
車屋のYさんとアメリカ人のJくんの助けで保険会社との交渉も何とかいい方向にすすみ、
(今考えても本当にToughな交渉だった。。)何とか、全メンテナンス代+レンタカー代全額+αを何とか勝ち取ることができた。。。。


やっと、悪夢が終わった。。。


そして、その車はそのあとメンテをきっちりして、2年間アメリカ往復の旅も何事もなくでき、最後に買った価格+メンテ代より高く売却することができた。(このころには、勉強したNegotiationが役にたった。)



AnnArbor到着当初に起こった惨劇。。。。

そこから、留学の大変さと、まわりの友人の偉大さを知ることができた。


この悪夢から立ち直って、妻も私もこれを機に度胸もつき、
何があってもアメリカで生きていくんだと開き直り、
異文化の中でアメリカ人と真正面から向き合っていかねばならないと決心した。


今振り返ると、留学生活がより充実できたのは、この1日目の惨劇があったことも一因だと思っている。


どん底から始まった生活が、楽しくないわけがない。
by michiganlife | 2005-08-14 21:56 | AASession(日記)

有馬温泉  8/14/2005

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金曜日から妻と家族で有馬温泉に行った。

久しぶりにゆっくりと過ごせた。
家族旅行も久しぶり??

帰国後初の露天風呂も堪能。

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落ち着いた旅館で、のんびりとした休日を過ごしました~


食事も美味しかった。

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by michiganlife | 2005-08-14 21:23 | 留学後記
妻のお腹の中の赤ん坊が動かない。。。。。。。。

12時間動かない。。。。。。。。。。。。。。

今まで元気にお腹を蹴っていたのに。
二人の頭の中で悪夢がよぎる。。。。。。。。
かなりブルーになる。。。。。。。。


14時間後、少しずつまた動き出した。。。。


二人とも、嬉しくて、ほっとして、 泣いた。。。
泣き虫な二人。

世話がかかるBabyやな~~


とりあえず、良かった(ほっ)
by michiganlife | 2005-08-12 22:42 | しんのすけの子育て日記

英語2 8/12/2005

英語は勉強すればするほど、Nativeとの違いが分かってくる。
それを踏まえて勉強していくと、さらに自分ができていないことがわかる。

そうやって伸びていくもんだ。  納得。

勉強も仕事も同じ。

プロを目指せ!
by michiganlife | 2005-08-12 01:00 | 留学後記