留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


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アメリカから初めて友達が日本を訪れてくれた。

中国人系のシンガポール人でこの春卒業、シンガポールに帰る前に日本にわざわざ寄ってくれた。でもって、この3日間、大阪を案内してました。

空中庭園、HEPファイブ、大阪城、道頓堀。。。。。。。


かなり廻りまくって最後はへろへろになってしまいましたが、楽しんでもらったようでよかった、よかった。


思ったよりも、英語力は落ちておらず、アメリカにいたときと同じように話せたのは意外だった。

ともあれ、本当にわざわざ日本に来てくれて私も妻もとても嬉しかったのは間違いない。

この次はトルコ人の友達が来る予定。。。。


みんなとはずっとつきあっていきたい。


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by michiganlife | 2005-05-30 00:13 | 留学後記

偏見との闘い 5/28/2005

20歳ガングロ社長の“ギャル革命” (by IT Media 5月24日(火)11時22分 )

より抜粋。。。。


「自分で起業した会社で成功して、ギャルでもデッカイことができると証明したい」――志穂さんは語る。「汚い、うるさい、適当、だらしない――確かにそんなギャルがいることは否定しません。でもそんな“悪い”ギャルばかりじゃない。ギャルでも頑張れば報われるんだって証明して、みんなの背中押しできる存在になりたい」

志穂さんがギャルへの偏見と戦い始めたのは5年前。高校1年生のころだった。

●「志穂ちゃんに仕事、ないって」

 高校1年生のころ、知り合いの紹介で運送会社のバイトを始めたが、初日から仕事が全くもらえなかった。「ガングロ、ピアス、茶髪のギャルに、できる仕事なんかない」――運送会社のスタッフはそう決め付けた。「志穂ちゃんに仕事ある人は?」――当時の所長はわざわざ、スタッフ全員にこう聞いて回った後、勝ち誇ったように言った。「仕事、ないって」

 「むかつくけど、まあ、いいやと思って」。志穂さんは黙って、自分ができそうなことを探した。散らばっていた伝票を重ねたり、封筒にハンコを押したり――「小さい仕事をずっとやってたら、だんだんみんな、教えてくれるようになって。仲良くなれました」。

 高校でも、ギャルのイメージを変えようと頑張った。ギャルメイクで、毎日遅れず学校に行った。3年間、1日も休まなかった。それを教師が認めてくれた。卒業式で答辞を任されたのだ。「頭よくないし、ギャルだし、なんで私が?」と聞いた志穂さんに、教師は言った。「志穂みたいな子でも、皆勤賞できちんと卒業できるってこと、みんなに知ってほしいから」

 デッカイ仕事をしようにも、ギャルは就職すらままならない。「ギャルって、ちゃんと働けなさそうと思われる。見た目だけで判断されて面接落ちることもあるし」。それなら、自分が働ける場所を自分で作っちゃった方が早いんじゃないか――そう考えた。

 その日から、走り出した。起業のハウツー本を読んだり、起業家社長を紹介してもらって話を聞いたり――会社設立の準備に駆け回った。バイトで貯めた150万円と、親や支援者から借りたお金、合計300万円を資本金に、4月3日、「シホ有限会社G-Revo」を設立。起業を決めてから半年の早業だった。

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僕はギャルは正直好きではない。すごい人も中にはいるのだろうが。
世間一般的にもそう。これも偏見の一種、かなり多くの人がもっている固定概念。


ただ、この人がすごいのが、そのとてつもない固定概念を、もくもくと崩していったこと。


だれでも、第一印象や過去の出来事から、少なからずの固定概念をまわりの人から持たれる。一度、固定概念をもたれると、なかなか簡単には払拭できないのが現状。


『あ、こいつは思っていたようなやつじゃなかった。』


そうみんなに思わせるためには、このギャル志穂がやったように


我慢しながら、小さなことからこつこつと積み上げていかなければならない。


ギャルから学んだ1日。
by michiganlife | 2005-05-28 07:25 | 留学後記

人の性格  5/26/2005

仕事で色々新しいことを学ぶ。


仕事で直接学ぶわけではないのだが、仕事をやっているといつも、いろんなことを空想してしまうのが僕のくせというか、悪いところというか。。。。




今日考えてたのは、



人物+性格=先天的に持っているもの+後天的につまり生まれてからの経験をもとに形成されたものでできあがると。。。


。。。。。という、しょーもなーいいこと。 (#+_+)


さらに思うのは、実は人間、生まれた天性よりもその後の経験で成長するほうがImpactが大きいのではと感じる。 当然、才能も必要なことはあろうが。。。。。。。。。。。。

それに、先天的なものは考えてもしょうがない。後天的なものを色々考えると面白い。



自分の今までの経験と自分の性格を分析してみるとこれが面白い。。。


実はさびしがりや。。。

負けず嫌い。。。。

非才を努力で補う。。。


昔からそんな感じではなかった。。。。こういう風な性格になったのもわけがある。。。

話すとかなり長くなってしまうのでその話はまた今度にするとしても、

やはり、人間は経験をしてかなりの成長をする生き物だと思う。


仕事は人間をつくるというが、


大学でクラブを一生懸命やった人、
勉強一生懸命やった人、
仕事を一生懸命やった人、
アルバイトを一生懸命やった人、
ボランティアを一生懸命やった人、
たくさん旅行に行った人、
子どもとたくさん遊ぶ人、
たくさんの友人と飲みにいく人、
趣味に没頭した人、
主将など大きな責任を全うした人、
音楽をたくさん聴いた人、
恋をしたひと、
奥さんと一緒に遊びに行く人。。。。。。。。。


きりがないけど、


やったこと、やることによって、人は変わる。 本当に変わる。








人によって人生は変わるが、人生も人を変える。






本から学べ、人から学べ、そして人生から学べ。








自分はどんな人になりたいか。 それを考えたら自分がいま何をすべきか、何を経験すべきかわかってきそうな気がした。





でも、よく考えたら、自分はどんな人になりたいのか、そこのところがまだぼんやりしてるわ。だからまだまだ何をすべきかがはっきり分からない気がする。 
by michiganlife | 2005-05-27 00:06 | 留学後記

ひとつの夢  5/24/2005

入社前と入社後では必ずといっていいほどギャップがある。この会社に入って初めて分かったことは、同期はみんなすごく仲がいいということ。先輩、後輩とも本当に仲がいい。


どこの会社でも同じ。全員が辞めずにいる会社はまずない。

先輩、同期、後輩。 少なからず色々な理由で会社を去る人は当然いる。



でも不思議なことかもしれないが、同期みんなで飲みに行くときは、いる人・辞めた人関係なくみんなで集まる。どこで何の仕事をやっていようが関係ない。それだけ人間同士のつながりが強い。

留学に行く前も忙しい中みんなで送別会・激励会をやってもらったときは本当に嬉しかった。



会社が変わっても、“実はこの会社も仲間もみんな好き”という人が結構多いのだ。

違う業界にいっても、みんなそれぞれめちゃめちゃ頑張ってるし、成長してる。


そんなみんなと話をすると、俺も頑張らなって正直思う。



かなり刺激になる。







一つの夢

それは、将来この会社をもっと魅力ある会社にして、君らがどうしても帰りたくなるような会社にする。だから、お互いに相手をびびらせるぐらい成長してまた会おう。


互いに違う畑で成長してきたみんなと、お互い大きくなって、最後は一緒に仕事をする。それが僕の一つの夢。

by michiganlife | 2005-05-24 23:41 | 留学後記
みんな、仕事おつかれさん。


みんな。。。。。。。。。。。。、、、

ほんま、君らがんばってるで。


仕事を少し一緒にやっただけ、話をちょっとだけしただけ、それだけでも君らみんながよー頑張ってるのがわかった。 

だから一緒に仕事もっとしたらもっと分かるんやろな。 

各部、各店でしんどいなか、みんなが頑張ってるのを直接みたらもっと頑張ってるのがわかるやろな。


うちの会社は人材がそろっているといわれるけど、ほんまにみんなを見てそう思うわ。

だから、みんなと仕事を一緒にやるとほんまむちゃくちゃ楽しいし、もうベテランといわれつつある僕でも勉強になること、刺激になることたくさんある。


ほんまはもっと一緒に仕事ずっとできればいいんやけどな~。
でも、君らの能力はどこでも必要とされてる。 なかなかみんなで仕事を一緒にするってのは難しいかもしれんけど、それだけみんなそれぞれが必要とされているということ。 

将来みんながえらくなって、一緒にみんなで力をあわせてもっともっと大きな仕事ができることをほんま楽しみにしてる。



うちの会社は、すばらしい人材でもっている。

みんなが頑張ってるからすごいんや。


自信をなくすときもあるやろうけど、自分がどれだけ頑張ってるかって自分自身が一番よく知ってるはず。


自分がサボってたり、間違ってたり、反省することがあれば、まだまだ伸びることができるってこと。



もっと自分を成長させようや。



自分が学生だったとき思ってた熱い気持ちみんなもってるはず。 






しょうもないことで負けたらあかんで。









会社でしんどいときって、体力的にしんどいことより精神的にシンドイことのほうが多いと思う。

・自分を誰も認めてくれないとき

・頑張っても全然評価してもらえないとき

・良い仕事をもらえないとき

・チームをはずされたとき

・理不尽なこといわれたとき

・上司と意見があわず、自分の意見を聞いてもらえないとき

・みんなの前で自分のことを侮辱されたとき。。。

・やりたくないことを命令されるとき

・自分の気持ちをひとつもわかってくれないとき。

・侮辱されたとき、ばかにされたとき。

・くやしくて泣きたくなるとき。


そんなときは、ほんまにしんどい。 

僕もよくあった。今もある。 すごい人材がたくさんいる会社。

でも残念ながら、当然かもしれないが、100%すごいひとでもないし、100%尊敬できる人たちばかりではない。 だから、納得できないことなんてたくさんある。


どこの会社いってもそらいっしょ。 

どこにいってもそら一緒。




そんなに人生あまくない。





でも一つ考えてほしいのは、君ら自分自身の能力をその一部分の人の評価だけで決めつけるなということ。。。 





お前ら、彼らが評価しているような、しょぼい人なの??





君らはほんまに、そんなもんなんか?  





そんなひとらはいずれ、いなくなる。

君達の人生はまだまだ長い。 


この会社を担っていくのは、彼らでなく君ら自身。


そんなところで、たった数人、1人に言われたぐらいで、がんばってる君らの実力に何も変わりはない。








たった数人の言葉に負けたらあかんで。。。。











。。。。。。。。。。。。。。。。。。とはいっても、しんどいときはしんどいよな。 

そんな時、一人で悩んだらあかんで。 

君らのまわりには、たくさんの優しい先輩がいることを忘れたらあかんよ。

ほんまに相談するだけ、愚痴をいうだけ、それだけでも何か発見することあるから。

一人で考え込まず、悩まず、気軽に相談してみー。






僕でよければ、いつでも相談しにきてくれていい。 


僕のMissionは、

僕の目標は、

僕の夢は


この会社をもっとよくして、みんなをもっと幸せにすること。


悪いところをどんどんかえてみんながやりがいのもてる会社にすること。


年齢がどれぐらい離れていようが、職種がちがおうが、仕事内容が全然関係なかろうが、会社が違おうが、相談しにきてくれる子はみんな僕のかわいい後輩や。







みんなに一言


自分が正しいと思うことは信じてとことんやってみろ。



みんなで会社を変えていくぞ



それには君らみんなの力が必要や
by michiganlife | 2005-05-24 00:14 | 留学後記

事故遭遇  5/21/2005

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。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




事故ではなく、シカゴの現代美術館の展示です。 美術館の前にありました。
by michiganlife | 2005-05-21 00:16 | 留学後記

昔の思い出に  5/18/2005

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思い出づくりに少しずつ写真をUpdate


今年の冬にMarketingを受けに行ったNorth Western University (Kellogg)の校舎です。
by michiganlife | 2005-05-18 23:50 | 留学後記
物事が思い通りに行く時と行かない時が交互にやってくるような気に陥りますが、修行だと思ってお互い頑張りましょう。


全くその通りだと思ったのでのせときました。



一喜一憂してる僕はちっちゃいちっちゃい。。。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
by michiganlife | 2005-05-18 22:20 | 留学後記

謝る勇気2  5/17/2005

付け加えです。


議論の中ではどちらも間違っていないが、言い合いになってしまうことがある。


謝ればすむのだがお互いに謝りにくく、気まずい雰囲気になるということも多々。



そんなとき、相手が先に謝ってきたら、自分としては、エネルギーを出さずにこちらも謝れ、一件落着なのだが、エネルギーをだして、勇気をだして謝った相手に比べて自分は小さい人間だと思う。。まだまだ俺はおこちゃまだと感じる。

器がちがうわ。。。



器を大きくするために、謝る勇気をもちたい。





今日は謝ったぞ

o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ
by michiganlife | 2005-05-17 22:15 | 留学後記

謝る勇気 5/17/2005

Business Schoolでも結構Prideのぶつかり合いというのは多い。意見の食い違いを含め、Discussionという名の下に激論になることがおおい。MichiganではTeam Workが多いのでなおさら。 Business Schoolに来てる人はみんな自分には多かれ少なかれPrideを持っている。そして、会社でもやはりみんなPrideをもって仕事をしている。 全部良い意味でのPride。

答えが二つあることもあるが、答えが一つのときはどちらかが間違ってる。ただ、間違ってることを指摘されるときは、たいてい、優しく言われず、きつーーぃい一言で言われるので、Prideが邪魔をして、素直に自分の非を認めたくなくなる。。。

だから、変なPrideが邪魔をして謝れない。

そして、謝るにはかなりのエネルギーがいる。


ただ、Business Schoolの経験を通して、昔に比べて謝ることができるようになった。仕事と違うからなのか、なぜなのか良く分からないが、私より年配の人とたくさんつき合わせてもらって色んな意味で学んだことが多かったからかもしれない。

そして、いったん謝ると、激論していた前よりも関係も深くつきあえるようになる。これは実感した。 そしてもう一ついえば、『心の底から言いあう→素直に非は認める→仲直り』という一連の流れをすると非常に仲良くなるが、もともと言いあわないと、うすい関係で終わってしまうこともある。


私の場合、だいたい調子に乗るとたいていポカをする。

今日も上司と言い合う。そして自分に非があることがわかる。

やはり謝るのは勇気とパワーがいる。なかなか謝れない。


失敗はつきもの。それをバネに頑張ればいいのだが、まずその前に謝らないと
関係は悪くなってしまう。



明日はまず謝ってから、新しい一歩をスタートしよう。
by michiganlife | 2005-05-17 00:27 | 留学後記