留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
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カテゴリ:GMBAについて( 4 )

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いつもお世話になっているGMBA Office in USのスタッフ
LindaとBK(ビョンキー)です。GBMAのOfficeスタッフは毎年少しずつ替わってるのですが、そのなかでもずっと私達をサポートし続けているのがこの二人。(日本、韓国にもそれぞれOfficeのスタッフがいらっしゃいます)

超前向きで明るいBKと、面倒見のいいLinda。
色々なSchoolの人たちと話しているとわかるのが、普通は一人でやらないといけないことをOfficeがサポートしてくれる。

考えただけでも、

・Visaに必要な学校書類は彼らが全部学校にお願いしてくれる。
・渡米当初に必要なレンタカーを借りる際に、Letterを書いてくれる(学校のスタッフと同じぐらいの割引をうけることができる)
・日本の運転免許証の英語翻訳したLetterを無料でつくってくれる。
・コアコースの教科書、参考書はすべて買ってくれ、授業の前に用意してくれる。
・コアコースのコースパックも買って用意してくれた上、コース名をいれたバインダーもすべてセットでもらえる。
・フットボールの試合のチケットを購入してくれる。
・各種Partyを開催してくれる。
・コアコースの成績表を各自にメールで送ってくれる。
・大学関係でわからないことは全て引き受けて聞いてくれる。
・渡米時に空港までバスで迎えにきてくれ、AnnArborまでつれてきてもらえる。
・日本セッション時にFamily housingの申し込みをすべてとりしきってくれる。
・GMBANewsletterなる学生の活動をまとめたものを毎月だしている。
・コアの教授陣のレベルをあげるために、Evaluationの悪かった教授にかえて、いい教授を探し続けている。
・その他Visa関係(例えば、卒業延長とか。。。)に必要な膨大な書類をつくってくれる。
・Applicantが来たときに在校生と一緒にスケジュールをArrangeしてくれる。
・コアコース時に教授との食事会をArrangeしてくれる。
・Cultural tourなる旅行をArrangeしてくれる。
・GMBA同窓会・新入生向け説明会を毎年主催してくれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とあげたらきりがないのだが、まあ、かなりのサポートをしてもらえる。
今思いついただけでもかなりあるのにびっくりする。

特に、大学関係でわからないこと、Troubleは山ほどある。
それを少人数で対処しているのだから、普通は自分達自身で対処しないといけないことを考慮して、たまにResponseが悪いことも多めにみたい。

個人的には、期限延長を含めて、かなりのサポートをしまくってもらったので、本当に感謝してる。(私が色々お願いをしまくっているので、他の人へのレスポンスが遅くなるという指摘もあるのだが。。。。。)


また日本かどこかで会いましょう。



Thanks, BK, Linda!!!
by michiganlife | 2005-02-25 23:20 | GMBAについて

GMBAリンク集

使いそうなものを適当にあげてみました

<学校編>
ミシガン大学公式WEBサイト
http://www.umich.edu

ミシガン大学ビジネススクール公式WEBサイト
http://www.bus.umich.edu

ミシガン大学GMBA公式WEBサイト
http://www.bus.umich.edu/Academics/GMBA

ミシガン大学の日本人サイト
http://umbs.at.infoseek.co.jp/

大学スポーツ関連サイト
http://www.mgoblue.com/

<ニュース編>
日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/

Yahooニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/

ニュース一覧
http://www.newmedia.jp/

かると事件簿
http://www.hateruma.com/cult/

<検索編>


<航空会社編>
航空会社電話一覧
http://www.expedia.com/pub/agent.dll?qscr=hgen&hfnm=h_FW_airlines.htx&&zz=1101273266502&

サウスウェスト
http://www.southwest.com/

ノースウェスト
http://www.nwa.com/

ユナイティッド
http://www.united.com/

JAL
http://www.jal.co.jp/
http://www.japanair.com/e/index.php

ANA
http://www.fly-ana.com/

<旅行会社編>

<娯楽編>
日本歴史占い
http://uranai.artisthouse.co.jp/


<受験編>
MBAナビ・ドット・コム
http://www.mbanavi.com/index.htm

<自己啓発編>
ANJOインターナショナル
http://www.anjo.co.jp/

CFAinstitute
http://www.cfainstitute.org/

Schweser Study Program
http://www.schweser.com

日本証券アナリスト協会
http://www.saa.or.jp/

エクセル講座
http://www.geocities.jp/ogawa7a
by michiganlife | 2004-12-16 18:08 | GMBAについて

いいところ悪いところ

悪いところ(あくまで個人意見)

1.期間が短い(約1年半)

プログラムの特徴上(仕事で忙しいManagerを想定してプログラムが作られている)通常のMBAが2年であるのに対して半年ほど短くなっています。はやくMBAをとって仕事に戻りたいという方にとっては、これがプラスになりますが、できるだけゆっくりと留学生活をしたいという方にとっては、これが一番のマイナス面になるのではないでしょうか。ただ、会社によって方針が異なるので一概には言えませんが、プログラム終了後残りの半年間(会社が留学期間を2年と定めている場合)を別のプログラムに参加したり、またトレーニーとして他社で働くなどの機会をつくることもできますので、本人(+会社)次第で逆にこのマイナス面をプラスにすることができます。実際私の場合は、GMBAの1年半に加え、別のElective course(選択科目)を4ヶ月間、Executive course(オープン講座)を4ヶ月間とることになりました。実際のところ、GMBAプログラムで行われる授業の質量は通常のMBAと全く変わりません。したがって、短い分、学ぶものが少ないのではと心配する必要は全くありません。逆にこのように短縮分だけ他の講座をとることが可能であれば、通常のMBAコースよりも同じ2年間でより多くのものを学ぶことができます。

2.休みが少ない?

通常のMBAでは、夏休みが長いのが通常です。学校によって少なくとも2ヶ月はあるのではないでしょうか。GMBAについてはコースの特徴上1年半で、同じ質量のものを学ぶため、通常の夏休み期間(7月、8月)も授業が続きます。ですので、どうしても2ヶ月間ゆっくりと旅行をしたいという方にとってはマイナス面になってしまいます。ただ、GMBAプログラムではそのような長期の休暇というのはありませんが、1年半の間に

1.3-4月(2週間)日本セッションと韓国セッションの間
2.5-6月(3週間)韓国セッションとUSセッションの間
3.8月(2、3週間)コアコースとエレクティブコースの間
4.10月(1週間) 秋A、秋BTermの間
5.11月(1週間) Thanksgiving休暇
6.12-1月(3週間)冬休み
7.2月(1週間)  冬A、冬BTermの間
8.4月(2週間)  冬Bと卒業式の間
9.5月(2週間)  卒業式とMAPprojectの間
(*注意:年度により詳細異なりますのでご確認ください)

と、1-3週間の休みが沢山あります。私はほとんどの休みを旅行しましたので、カナダ、メキシコ、アラスカ含め北米をくまなく旅することができました(詳しくは旅行記にて)。恥かしながら、そろそろ軍資金も尽きてきたこともありますが(涙)、十分に満足する旅行をすることができました。

3.アメリカ滞在期間が短すぎない?

GMBAプログラムでは、アメリカ滞在期間が1年(延長するなどを除く)と短く感じられる方も多いと思います。アメリカにどうしても2年間はいたいという人にとっては短いと感じるでしょう。ただし、実際のところ、GMBA生の卒業生の感想で多いのは、実は、アジアセッション(今年から中国も入る予定)が一番楽しかったという方が沢山いらっしゃいます。これは、やはりBusinessman同士が泊り込みで夜まで議論したり、お酒を飲んだり、遊んだりすることで教授をふくめてNetworkができることが主な原因だと思っています。3、4カ国をまわり文化の違いを満喫しながら、しかも授業内では、ミシガン大学の教授の授業を受けることができる(ミシガン大学の教授がアジアに直接来る)というのは、逆に素晴らしいプログラムだと感じています。

4.アメリカ人とのネットワークは短期間で築けるの?

ネットワーク構築についてですが、可能です。言い換えれば本人次第といってもおかしくないと思います。ネットワークを大事にするかは人によって全く考えが異なりますが、私はネットワークは重視していました。ですので、私も入学までは同じように心配していました。まず、マイナスの点からお話しますと、GMBAに限らず、結局、通常のコースに行っても、どこの大学にいっても、まず米国人と"一生の"つきあいを続けることはなかなか難しいです。これはお互いにbusiness manとして忙しくなかなか連絡がとれないことと、やはり距離的に遠いこともありなかなか会えないことが大きな要因だと思います。それ以上に、大学でdiscussionをするだけではなかなか真の友人にまでなりにくいというのが現状だと思います。通常のコースにいった先輩方の話を聞いても、アメリカ人とまだ連絡を密にとっているという人は本当にまれではないでしょうか。そういったマイナスの部分をもともと聞いていたので(GMBAではなく、通常のMBAに行かれたひとからの一般論として)、私は、Discussionや授業以外でのActivityを充実しようと考え、こちらで大学のクラブに正式に入部し、またPartyやGolfに参加、また自宅のHomePartyに外国人をまねいたりしています。こういった活動を通じてかなり、外国の友人ができました。もちろん、BusinessSchoolの人たちも招いたりしてネットワークをつくっていってます。最近では、Thanksgiving前にBusinessSchoolのクラスで知り合った友人宅のHomepartyに招かれました。また、家内どうしのネットワークを通じても意外と友人が増えたりします。話がかなりそれましたが、アメリカ生活が1年といえども、自分の気持ち次第で友達づくりは全くもって可能です。逆に、2年間いても、勉強だけで過ごしてしまっては、やはりネットワーク作りはどうしても難しいのではないでしょうか。ようはその人の気持ちと行動しだい。


いいところ(あくまで個人意見)

1.クラスの仲間とのネットワーク

逆にGMBAにおいては、アメリカに来るまでは、アジア各国で泊り込みで授業が行われますので、はっきりいってしまうと、GMBAのアジア人とは家族のようなきずなができます。やはり衣食住を共にするというのはすごいことで、このネットワークは一生の宝になります。また、アジア人は日本人もふくめて友好関係を築こうとしますので、アジア人のネットワークは今後の大きな武器になると思います。

2.少人数制

GMBAは、効率よく授業を行うため、人数に一定の制限があり、多くても40人ほどになります。40人で1クラスを編成するため、(通常は70人ぐらいでしょうか?)授業中や授業後でも質問しやすい環境であったりします。また、少人数であるがためにクラスの中でも仲良くなりやすいのも特徴の一つでしょうか。選択科目を通常のMBAプログラムとしてとりはじめた時に、この少人数制のクラスのよさを実感することになります。

3.教授とのネットワーク

クラスメートとのネットワークの話は先述しましたが、それ以上に、ミシガンの教授も一緒に寝泊りしますので、教授との仲は非常によくなります。通常のコースであれば、教授に授業後質問をするというのがやっとという場合が多いですが、GMBAの場合、(特に私は教授とのネットワークも大事にしたいと考えてますので)、毎週のように、くだらないことでも教授にメールしたり、ご飯を一緒に食べに行ったり、はたまた教授のレポート(NewYorkTimesなどの経済誌)の手伝いなんかも頼まれたりするなど、教授と学生の距離も非常に近く感じます。ですので、教授との一生のネットワークができるのもGMBAの大きな長所です。

4.担当の教授

次に授業の先生についてですが、通常のコースでは、一般教養(CoreCourse)は、どこの学校でもコースでも、若手の先生や人気のない先生が教えるのが普通ではないでしょうか。(間違っていたらごめんなさい。)ですので、CoreCourseの先生の評判は通常あまりよくありません。ところが、GMBAはこのコアコースにおいても、良い先生をあえて選抜して選んでいます。ですので、Coreという名前だけで、例えばAccountingのChairman(最高責任者)が教えていたり、ElectiveCourseで人気がありなかなか授業がとれないあのKarnaniもGMBAのコアをうけもちます。ですので、GMBA生はカルナニの授業を選択科目とあわせて二回受けることができます。さらに、先述したように、先生との仲もよくなり、我々はカルナニの自宅に招かれてパーティーに参加したりしました。

5.最後に

実際のところをいってしまえば、入学前は、みなさん同じような懸念をもたれるかたがほとんどです。私も実際そうでした。GMBAはできたばかりのプログラムですので、仕方のないことなのですが、本当のGMBAのよさというのはなかなか入ってみないとわからないんです。ただ、一ついえることは、GMBAで卒業した方はみんなプログラムに満足して卒業しているということです。(みなさんそうですよね?)実際に参加すれば、どれだけ恵まれているかが良く分かると思います。特に、教授陣の質、教授陣との親密度、クラスのつながりの強さは強く実感するのではないでしょうか。

(改めて、これは、あくまで個人的な感想にすぎません)
by michiganlife | 2004-12-16 17:42 | GMBAについて

GMBAの噂一覧

GMBAの噂についてまとめました。これからも追加していきます。
噂はほんとかうそか。。。。そんなものしらん。。。(入った人しか)

おいおいというものもたくさんありますが、あえてのせてしまいます。
しかし、今のところまだ2件だ。昔はもっとひどいものがあったきがしたが。。。
(ほんとのところは、入った人でしか分からないのでやっぱり事実は卒業生に聞いてくださいね)

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2003年MBAナビ・ドット・コムより抜粋


ミシガン大学 Global MBAについて


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DD 2003/09/29(月) 02:58:40
ミシガン大学MBAに Global MBAという社費生のみ限定で、17ヶ月弱で修了するコースがあると聞きました。ここの評判をご存知の方いらしたら、教えて頂けないでしょうか?
MBA Fair等にはUofMichiganとして参加しているようです。

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ほか 2003/10/01(水) 07:48:32
ミシガンGMBAの評判ですが、学位自体はまったくミシガンMBAと同じなので、その点での心配(?)はないと思います。プログラムは半年あまりで1年分をやって、秋からは2年生と同じようにクラス選択できるようなので、エレクティブに興味のある人にとっては、デメリットは少ないと思います。ただ、短い分英語力や基礎知識(会計、マネージメントなど)がないとしんどいのではないかなぁと思います。

あくまで、説明会で聞いた内容ですが、ご参考まで。

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さまー 2003/10/01(水) 14:29:05
このvログラム、サマーはできるのでしょうかね?
やはり、MBA行ったらサマーぐらいはやってみたいのですが…

期間が短くていいなと思ったのですが、コロンビアの17ヶ月コースと、どちらが内容が詰まっているのでしょうかね?2年未満でTOP10クラスだと、コロンビアとこことINSEADくらいしかなく、選択肢が少なくて困っています

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できません 2003/10/01(水) 15:46:30
サマーインターンはできません。そもそも会社派遣限定なので、基本的にサマーインターンは不必要の人が対象です(夏の間も授業がある)。

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ミシガンGMBA現役生 2003/10/02(木) 18:44:24
ミシガンGMBA現役生の者です。設立されてまだ間もないプログラムで情報が錯綜している段階と思われますので、このプログラムについてより良く理解して頂く為に、幾つかの事実とこれまでの感想をご紹介させて頂きます。

・対象は企業派遣のみです。そもそもこのプログラムの設立趣旨は、企業側において経営革新を遂行しうる人材育成の必要性が高まっているのに対し、日本人のtopMBAへの入学は以前に比べますます困難となってきているという現実に鑑み、ミシガン大学と各企業とのパートナーシップを通じ入学審査を一般のMBAとは別枠で行おうというものです。あくまで「入口」が別なだけで、入学後はコアコースを除きRegular MBAと同等に扱われ、取得学位も全く同じです。

・もう一つの特色が、「Asia Global MBA」の呼称通り、アジア地域からの企業派遣生を対象としていることです。Class of 2004の国別構成は、日本16名、韓国18名、シンガポール1名、台湾1名、中国1名、ブラジル(韓国系)1名となっています(うち女性2名)。このメンバーで、2月から8月までの半年間、コアコースを集中的にこなします(プログラムはRegular MBAと全く同じで、月~金、朝8時半から3時まで詰まっているところが違います)。5月末までは日本(鹿嶋)、韓国(天安:ソウル郊外)で合宿形式で行われますので、ここで築き上げられる絆は相当強いものがあると思います。

・私は現在MBA2としてelectiveのクラスを受け始めているところですが、コアコースを振り返ってみての感想として、クラスの雰囲気が全員アジア系であることを反映して非常に強調的であり授業における発言もしやすいことや、教授(日本及び韓国セッションでは、ミシガンから教授が出張してきます。ちなみにその教授がいずれも看板教授ばかりであることもこのプログラムの「売り」です。)が特に非ネイティブ学生であることを考慮して授業運営してくれることなど、色々な側面で配慮の行き届いたものだったと思います。逆にその分、秋からはReguar MBAに伍していくだけのガッツが求められます。

・入学基準についてですが、確かにプログラムコーディネーター若杉教授自身の積極的なpromotionにより、今後難化していくことが予想されます。GMATのレベルは公表されていないのでわかりませんが、昨年600~650程度というのは間違いではないと思います(個人的にクラスメイトに聞いた限りでは650近辺が多かったです。Singaporeanは700overでした)。応募に際してはミシガン大学とのパートナーシップを結ぶ必要がありますが、申請書1枚で済み、obligationも特にありません。Class of 2005の募集は今月末で締め切りだったと思います(詳しくはWebをご覧下さい)。

・性質上、MBAでキャリアチェンジを望む方より、既存のキャリアの延長線上で更にビジネススキルの深化やネットワークの構築を目指す方に適したプログラムです。Class of 2004の日本人参加者の派遣元企業は、トヨタ、新日鐵、三菱重工、松下等メーカー、野村證券、三井住友銀、三井生命等金融系、野村総研、Watson Wyatt等コンサル系、他武田薬品やJCBなど幅広く、他のアジア各国からの参加者も同様ですので、通常MBAで得られる人的ネットワークにアジア系アクセントを強く加えたい方には最適のプログラムではないかと思われます。

・「企業派遣」についてですが、大学側としてもパートナーシップを結ぶ限り1回限りではない継続的な関係を企業側に求めていると思いますし、一方で企業サイドでも、毎年継続的にこのプログラムに社員を派遣する体制を取り始めたところもあるようです。今後応募者が増えてきた場合、合否選考に際してはそうしたミシガン大学・各企業間の関係が重視されることは十分予想されます。

・もう一つの要素として、MAP(Multidisciplinary Action Project)の存在が考えられます。これは所謂コンサルティングプロジェクトですが、ミシガンMBAの最大の「売り」であり、90年代のランキング躍進の最大の原動力となったものです(ちょっと脱線しますが、ミシガンはBusiness Weekが88年にランキングを発表して以来、ハーバード、ウォートン、ケロッグと共に一度もTop10から外れたことのない4つの大学のうちの一つです。余り知られてはいませんが)。3週間程度のフィールドワークは他の大学でも普通にあると思いますが、ミシガンが他の大学と違うのは、7週間に渡り企業に密着して課題に取り組むその姿勢、MBAプログラム内における位置付けだと思います。

・GMBAのスポンサー会社にとりMAPプロジェクトを提供することは「義務」ではありませんが、「期待」はされています。従って、プロジェクトのスケールと内容において高いレベルを求める大学側のニーズに応えられる企業は、パートナー企業として高く評価されることになると思います。

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2004年 MBAナビ・ドット・コムより抜粋

ミシガン大学 Global MBAの評判は?
[戻る] [追加発言(下部)]
(投稿について内容が不適切であると感じられ削除を依頼される場合はこちらからご連絡ください。
できるだけ迅速な対応をしたいと思いますが、社会人として良識ある発言等にもご理解、ご協力願います。)
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TN 2004/11/28(日) 16:55:04 [ID: eQ7RK7m87KQ - rK5GlV.q.ZI]
ミシガン大学Global MBAという社費生限定で16.5ヶ月で修了するプログラムの評判について質問します。

過去ログ(www.mbanavi.com/wwwlog/200309/03090062.htm)や、予備校主催説明会等で聞く限りは、社費生にとっては非常に魅力的なプログラムだと思うのですが(TOP校、10月出願〆で翌年2月から始まる、期間が短い、Regular MBAと同じカリキュラム、etc)、一方で「曰く付きのプログラム」という噂を聞いたことがありワす(噂の内容までは分かりません)。

本プログラムの評判をご存知の方、教えて頂けないでしょうか?当方、2006年留学希望です。

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パ 2004/11/29(月) 08:02:55 [ID: mYVxTyLODKQ - T2Ro4NHlB/Q]
確か、授業料がRegular MBAと比べて高かったような。ただしこれは期間削減によるコスト削減と相殺されるかもしれません。いずれにせよ社費なので金銭面はさほど影響ないですかね。

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曰く付きのプログラムtとは? 2004/11/30(火) 09:25:28 [ID: TyYIZsQi/7I - zCU52Cf8vfk]
確かに、通常のクラスに合流しても、
仲良く融け込めるのでしょうかね?
その人次第でしょうが・・・

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TN 2004/11/30(火) 23:28:20 [ID: eQ7RK7m87KQ - rK5GlV.q.ZI]
ご回答ありがとうございます。「曰く付き」の根拠はありません。MBA Fairでのapplicantsの立ち話を小耳にはさんだまででして、また何が「曰く付き」なのかも分かりません。Regular MBAのalumnusにGMBAの評判を聞いたときは、特に悪いことは言っていませんでした。

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社費の人なら 2004/12/01(水) 20:23:46 [ID: TyYIZsQi/7I - zCU52Cf8vfk]
私も説明会を聞きましたが、
TOEFL250、GMAT600位あって
エッセイをそこそこ書けばまずOKな雰囲気でした。
社費で会社からOKをもらえれば、かなり良いプログラムと思います。
憧れのミシガンのプログラムをハードルを低く
受講する機会を得られるなんて…
by michiganlife | 2004-12-05 19:10 | GMBAについて