留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2ヶ月の分析 4/25/2006

漸く暗闇から脱出しました。。。。。と思ってます。でまた暗闇が近づいてきそうです。

この2ヶ月はかなりかなり苦しみました。せっかくなのでなぜ苦しかったのか分析してみました。

1.そもそも仕事量が増えた。
昨年の仕事量に加えて、同じ分だけ仕事量が増えた。つまり仕事量は2倍。どう考えても不可能と思ってた。体力的にも精神的にも追い込まれた。

2.殆どがはじめての仕事
何をしたらいいのか分からない。周りの人も忙しい。何とか色々聞いてみるがそれでは追いつかない。なんせ、全く何をしたらいいのか分からない。聞いても聞いても分からないことだらけ。暗闇の中で光を探してもがくだけ。

3.上司の愛情
上司は私を育てようとする。それがすごくわかる。簡単に助けない。崖から何度も突き落とす。這い上がっても突き落とす。突き落として谷にまっさかさまに落ちていっている瞬間にかすかな声でヒントともいえない声がかすかに聞こえる。谷からまた這い上がるにも、どうすればいいか考え込む。考え込む。そして貴重な時間だけが過ぎていく。

4.時間との闘い
そんななかでも時間だけが過ぎていく。そしてデッドラインはすぐ近くに。沢山のデッドラインがすぐ近くまで迫る。精神的にも追い込まれる。そんななかでも上司の愛情は続き、光もまだ見えない。それが1ヶ月以上続く。

5.それでも拘りが
そんな中でも自分なりの拘りがある。これだけは譲れない。自分はこうしたいんだ。なので余計に時間もかかる。

6.体力的な限界
んで、体力的限界もピークに差し掛かる。精神的限界もピークに差し掛かる。笑顔を見せる元気がいつのまにかなくなった。最近顔色悪いですねと後輩に会うたびに言われるようになる。もうあかんと100回以上思った。辞めたほうが楽になるのではと何度も思った。

こういう時間が2ヶ月続きました。
ふぅうっ。。。。 それを乗り切った後半戦に続く。
by michiganlife | 2006-04-25 01:07 | 留学後記