留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
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1年を振り返って 1/1/2006

毎年恒例の1年の振り返りと今年1年の目標たて。

まず今年1年のイベントをベスト7で。

7位:アメリカ縦断の旅。ニューオリンズ⇒フロリダ⇒アトランタ⇒ワシントンと最後にアメリカのいたるところを旅した。異文化を体験できた貴重な時間だった。その後、ボストン、シカゴにも足をのばした。もう旅はおなかいっぱいです。

6位:帰国していよいよ仕事再開。新しいプロジェクト。新しい出会い。色んなことを学んだ。

5位:プロジェクト終了後、希望部署へ転勤。ここからが勝負。改革はここから。

4位:留学の最後の締めくくり。1、2月にハーバードからシカゴまで旅をしながら、最後の経営学の勉強を。たくさんの社長・役員から刺激を受けた。最高の経験。

3位:University of Michigan BallroomDance Team 最後の試合。優勝以上の感動がありました。みんなから涙の祝福。最後のLast Waltz。みんなが涙で送ってくれた最後のダンス。留学の忙しい中、Clubに入ってみんなに出会えてよかった。涙は世界共通です。

2位:AnnArborの生活終了。色んな人に出会いました。色んなことがありました。この留学生活は僕と妻の一生の宝です。この留学生活がなかったら僕らの考え方も生き方も全く違ったものになるだろう、それぐらい大きな影響を与えてくれた2年間でした。

1位:娘がクリスマスに誕生。今年一番のニュース。


昨年1年を振り返ると、本当に中身の濃い1年だったと思う。

まず、お別れ。Dance Teamのみんな。お世話になったSteaven, Susan先生。それからかわいがってくれたUniversity of Michiganの沢山の教授陣。一緒に勉強した仲間、それから奥様方。みんなとお別れは本当に寂しかった。でもこれからもまた会える!そう信じてがんばろうと思う。

それから、留学終了と共に、勉強一本⇒実務へステップが変わり、勉強の量が減った分、仕事にかける時間がぐっと増えた。仕事以外の時間も、独自の勉強時間⇒仕事で使う勉強に時間を割く、というようになり、理論をいかに実務で使うか、その難しさを改めて認識した。

それから、妻の妊娠がわかり、夫婦から家族に変わることを実感した。


今年1年の目標

①まず、よき夫、よき父親をさらに追い求める。家族から人生について学ぶことが多くなるでしょう。楽しみにしてる。

②仕事では、改革の手綱を強くする。少しずつだけど変わってきた。でもまだ足りないし、スピードも遅い。まだまだ満足できない。もっともっと変えていかないといけない。今年1年間が勝負の年。

③本から学べ、人から学べ、人生から学べ。去年後半は人生で一番本を読んだ期間でした。(それでも月15冊だけですが。。。)もっとたくさんのことを吸収していこう。そしてもっとたくさんの人と出会い、たくさんのことを学ぼう。若い人から、年上の人から。自分で勝手に壁を作らない。

④自己啓発継続。英語は引き続き学校に行きつつ、CPA,CFAの勉強を続ける。長期的な視点を忘れない。本もどんどん読んでいく。

⑤それで、この1年間を今までと同じように、『中身の濃い一年にする』。

ベクトルの傾きをもっともっと高めていきます。



みなさん、今年もよろしくお願い致します。  by しんのすけ
by michiganlife | 2006-01-01 23:31 | 留学後記