留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
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コミュニケーションの難しさ  1/1/2006

生まれたての赤ん坊は、

目がまだ見えない。
しゃべれない。

なので、コミュニケーションは、音(でも聞こえてるけどまだ判別できない??)と感覚。

子供⇒親への一方通行のコミュニケーションがほとんど。
しかも、子供が何を言いたいのかはなかなかわからん。。。
泣くときに、何が原因か究明する。

毎回、父と母で原因究明隊を結成する。

解明する手段。。

①顔 泣いてる顔も時により違う

②声 泣き方は、ウェーンなのか、ウォウォワーなのか、時により様々

③統計 日々、おむつなのか、おっぱいなのか、単に寂しいのか、日々きっちりと記録をつけることで、わかることも多い。そろそろ、おっぱいで泣くころか。。。

④しぐさ 口をパクパクして何かほしそうにしてるのか、足をばたばたしてるのか、様子をみているとなんとなくわかるときもある。

⑤勝手な推測+ネタ? 夕暮れ時はしんみりして寂しくて泣く。遊んでほしくて泣く。お父さんに飽きたから泣く。。など、超勝手な推測により判断する。


それでも、わからないとき。そのときは、

○泣くのは赤ちゃんの仕事。泣いて育つのさ~~ と二人で勝手に考える。前向きに前向きに。



あまり考え込むと、あまり神経質になると、こっちが弱ってしまう。



とにかく、コミュニケーションは難しい。特に、相手が本当は何を考えているのか。

この娘の考えてることがわかったら、相手の気持ちをわかる心は鍛えられている気がしてます。
by michiganlife | 2006-01-01 23:09 | しんのすけの子育て日記