留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
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サービスの質向上  10/11/2005

今日の日経新聞一面より。

クラブツーリズムという旅行会社の添乗員、王超(おう・ちょう)さんの話。

添乗員の王さんがやっていること。

○絶景も美味もツアーの人間関係次第で台無しになる。目的地に着くと王さんは危険の芽を摘みにかかり、その人に寄り添い手柄話を自分が聞く。

○集合時から相性をよみ、ウマの合わない客は席を離しておくだけでなく、旅のストレスが全部自分に向かうようにする。

○持病がある客には薬の時間を知らせる。

○部屋の鍵は、客を呼びつけることなく、一人ずつ鍵を渡して歩き回る。長旅の後の客には一歩も足労をさせたくないという配慮。

○何気なく出発ロビーで集めたパスポートを機中で寝ずににらみ続け、全員の顔、名前、出身地、生年月日を暗記しておく。

○長春の旅で、『人々の暮らしがみたい』といわれたら、自分の実家に案内する。


そんな、自分の身を削りながら、いい思い出だけを持たせて帰そうという努力で、今では『王超と行くエジプト』など名前を冠したツアーで年間三千万円を売り上げる。


こんなとこまで工夫してるんや~、と素直に尊敬した。



色々と思うこともあるんですが、営業にしろ、企画にしろ、どんな業務をやってるにしろ、

まだまだ工夫の余地はたっぷりたっぷりある

ってことでしょうか。


昨日行ったレストラン。
食後のミルクティーを頼んだんですが、
ミルクも紅茶と同じ温度に温まってました。


こういうちょっとした心遣いは客の心をひきつけるんですよね~~

色々勉強になること、まだまだありそうです。



もっと自分のまわりで工夫しよっっつ!
by michiganlife | 2005-10-11 23:51 | 留学後記