留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


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営業について 10/1/2005

日本電産のカリスマ経営者の永守社長の言葉

『同じ猫でも血統書つきなら営業はいらない。君は死んだ野良猫を売れるか?死んだ野良猫でも売りますと言い切るのがプロの営業マン。』

私はこの言葉にあまり賛成できない。ただ、この言葉から、どこの世界でも営業が厳しいことを感じ取れる。仕事をしていると、自分の仕事が辛く感じ、まわりの世界は華やかに見えることがある。

転職した人がまた再度転職するのもその理由からだろう。外の世界と大差はない。外の世界を知らないから華やかに見える。留学経験は他業界、他社のことを理解する意味でも大きな意義があった。

結局、本人の意識次第で一日の充実度はかなり変わると考えている。上司から言われるがまま、数字に追われると、やらされ感がでるのではっきりいって面白くないが、同じ仕事でも、自分なりの工夫を(上司の指示よりも早く)やっていくと、とにかく売りたいという気持ちに自然となる。

上司の指示より自分の動きが遅いと、結局、指示の嵐をうけ、絶対面白くない。指示される前に自分で動き、動き、そして逆に上司にサポートなどをお願いする。こういう前倒しの動きをするだけで仕事ってかなり感覚かわってくる。 やりがいもでるし。


一日のほとんどを占める仕事。その仕事を楽しくするかどうかは1人1人の前向きさにかかっているし、それで人生の充実感が大きく変わる。
by michiganlife | 2005-10-01 23:38 | 留学後記