留学経験なく、英語ができない夫婦が四苦八苦しながらも、留学の勉強以外に、体育会系クラブ、Party、旅行とかなりチャレンジしながらも、充実した留学生活を送っていった物語とその後の人生を綴っております。


by michiganlife
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疲れ切った心に休息を与えるため、思い立ってメトロポリタン美術館に。

全く美術に興味のなかった10年前、「とりあえず行ってみよ」の気持ちで訪れたメトロポリタン美術館が、絵を見る楽しさを教えてくれました。

絵画について語れやしませんが、じーっと眺めて飽きない絵が増えてきました。海外の美術館は混雑していないのでゆっくり自分のペースで見れるのも有難いです。

最近嵌っているのは、Rembrandt(レンブラント)。

さあ元気になったところで、今からもう一勉強!

I went to the Metropolitan Museum of Art to energize myself. The museum has made
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me interested in art, such as portraits by Rembrandt.
# by michiganlife | 2013-06-03 10:44 | NY物語

2013/6/1 Reunion

8年ぶりにミシガン同期のアメリカ人と再会。互いに8年間何があったのか、これからどうしていくのか、積もる話であっという間に時間が過ぎる。

悩みをそのまま打ち明けられる親友の存在は本当にありがたい。

10年前、最初の授業や生活立ち上げで苦労した時に妻ともども助けてもらったこと、、、恩は今でも忘れないよ。

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# by michiganlife | 2013-06-02 23:45 | NY物語

2013/6/1

4年ぶりの更新。

NYに赴任することになった。久しぶりの海外生活。知人のブログから偶々自分のブログを久しぶりにみた。
昔の自分はこう考えてたんだ。

今回自分が成長できるチャンスをまた頂いた。大変だけど前向きに頑張ろうと思う。
# by michiganlife | 2013-06-01 20:20 | NY物語

2009/3/10

University of Michigan ミシガン大学で一緒に学ばせて頂いた同級生の方が昨日TVに出演されているのを見た。すげー。

夢の規模が違います。僕と。

何をやってるんだ、俺は。何をちっちゃなことで迷ってるんだ、悩んでるんだ、俺。

頑張れ、俺!負けるな、俺!
# by michiganlife | 2009-03-10 00:40 | 留学後記

2009/3/7

最後の詰めまできっちりとやる。途中で力を抜いて台無しにするな。頑張れ、俺!
# by michiganlife | 2009-03-07 23:58 | 留学後記

2009/2/28 一言

Everyday 経営意識 Everyday For the company!

毎日Businessmanとして考えたいこと。目線を日々高くもつ。
# by michiganlife | 2009-03-01 00:11 | 留学後記

2009/2/28

時に人間、自分の立位置が気になることがある。自分に自信がないからだろうか。周りの評価を気にしているからなのだろうか。そんなの人間ちっちゃいちっちゃいと思う反面、人間、いろんなことに不安もあるんだろうなあ。周りの色んな出来事でふとそう感じてしまうことがある。今はまさにそんな時期かもしれない。自分自身では相当きばっているつもりでも、他人から見たらどうみえるかわからないのが現実。自分を省みる良い時期なのかもしれない。

人間の成長は自分の知らないところで起こっているから実感もわかないし。気づいたときにすごく成長していたりもする。逆に成長してるつもりでも実は全然成長していなかったり、間違った方向に進んでたりもする。

だからどうするって?

愚直に 驕らず 日々研鑽 

これしかないのかな。って思った。
# by michiganlife | 2009-03-01 00:02 | 留学後記

2009/2/15

変えることが大きすぎるからなのか。やらなければならないことが多いからなのか。まだ細かいところがつめれてないことからくる不安からなのか。あまりに大きなプレッシャーが自分を襲っている。その正体が自分でもつかめ切れていない。

乗り越えるとそこで一つ成長できるのだろうか。間違いなく大きな山場の一つではある。やるしかない。やれるだけやって結果を待とう。
# by michiganlife | 2009-02-15 22:35 | 留学後記

2009/2/14

一昨日、昨日と連続して「自分の弱点・欠点」を痛感する出来事があった。以前からもうすうすと感じていたけれど、この欠点を直さなければ成長できない。

大学でDanceをやっていたときに、「お前のLineが直らなければ絶対に勝てない」といわれたことを思い出す。直すのに結局まるまる4年かかった。4回生で全日本を戦うころにはようやく自分でも納得がいく・逆に武器にもなるぐらいに成長したと今では思う。

そう考えると、自分の欠点は相当頑張らないと直らないと思う。一方で、自分の成長の余力がまだあるということだし、死ぬ気で取り組んだらいつか自分の長所・武器にもなるはず。

やるだけ。まずは半年徹底的に鍛えることにする。
# by michiganlife | 2009-02-14 05:42 | 留学後記

2009/2/11

非常に忙しい。99%は自分で創ったこと。なのでやらされ感は全くない。まだ全てできるかどうかはわからないが正しいことを一歩一歩やっていくしかない。KING牧師が言うように「正しいことはいずれ実行される」という言葉を信じて。

やれないことも沢山ある。でも今この場所でしかできないことも沢山ある。それをやれるだけやるのみ。
# by michiganlife | 2009-02-11 23:13 | 留学後記

Michigan 2009/2/10

昨日、University of Michigan のMAPでお世話になったSさんと5年ぶりの再会。私が日本に帰国して日本とMichiganで離れていたこともあり、メールやお手紙だけで連絡をさせていただいていたが、私が東京に転勤になったこともあり、Sさんも帰国され、「Michiganの会」に招いていただいた。

Michiganの会は、Michiganにいらっしゃった人の集いの会で、出身国問わず色んな方とお話できてとても有意義な時間を過ごせた。商社・車・弁護士・NPO・Michiganで日本食料理屋を経営している方・大使館お勤めの方とうとう。

たくさん刺激を頂きました。
# by michiganlife | 2009-02-11 23:09 | 留学後記

2009/1/23

自分の夢をノートに書いた。
できるかどうか誰にもわからないけどそれに突き進んでやるのみ。
# by michiganlife | 2009-01-23 23:14 | 留学後記

2008/9/12 時間軸

僕には時間がない。もっとも限りのあるリソースは時間。時間の感覚が違う。「そんなにあせらなくても。じっくりやっていこう。様子みながらやっていこう。」「急ぐ理由はなにか。」と聞かれても、逆に自分では

「ゆっくりとしなければならない理由は何か?」「改善は早いほうがいいのでは?みんながそれを望んでいるのでは」
と思う。

時間はないのだ。自分がやれることも時間の制限で決まっているのだ。もちろん、急がば回れという意識はわかるが、念には念をおして、色んな人に了解をとって、ミスがないように何度も何度もチェックして考えて、その上で何を待つのだ。

最近自分が走りすぎてるのか。確かに勢いもって臨んでるつもりだが。もっともっと変えていかないといけないこと沢山あるのに。裕著なこといってられん。もっと進んでいく。それを周りが早いというならみんなおぶってでも行くつもり。

以上
# by michiganlife | 2008-09-13 01:26 | 留学後記

2008/9/12 現場力

企画担当者が現場に足を運ばないということはありえない。やっぱり現場にヒントがあった。完全な答えはなくともそこにやるべきことがたくさんあった。それでも現場に出向くことに多くの人が懐疑的だ。あれだけ現場では歓迎されるというのに。

仕事をできるだけ密にして、時間をつくって現場に行く。それに何が問題があるのか。何もわかっていない人が多すぎる。腹立たしい思いと現場の歓迎が両方入り混じった思い。進むべき方向が明確になった。プライドが高い人ほど現場から声を聞こうとしない。そんなプライドいらねえ。

自分は信念をもって突き進むのみ
# by michiganlife | 2008-09-13 01:17 | 留学後記

2008/9/11 追悼

自分にとって唯一「師」と呼べる人が亡くなった。

競技ダンスを僕に一から教えてくれた中村先生。「チャンピオンを目指せ」と10年間教わり続けた。

中村先生に出会ったことで僕の人生は間違いなく変わった。




中村先生の訃報を聞いたのはのは先生の死から5日たった9/8夜中。
偶々大阪に出張していた僕は、いてもたってもいられず、奈良の中村先生の実家に走った。


家には、中村先生のいつもの満面笑顔の写真が飾られていた。
焼香しながらいろんなことが頭をよぎった。


大学で競技ダンス部に入り1年後、中村先生に教わることになった。

先輩に連れられ大阪南の細いビルをエレベーターで上る。細い長方形のダンス教室の一番奥に小さい体のおばちゃんがいた。それが中村先生だった。口がおっきく満面の笑顔。

背の低い先生。それでもでっかい男と同じぐらい動いていた。当時のチャンピオンも先生の前ではちっさく見えた。



それから僕と先生の闘いが始まった。

先生は基本しか教えてくれない。ダンスでは華やかなステップ、スピーディーなルーティーンが目立つ。それなのに先生は基本しか教えてくれない。

ダンスの基本は"Walk" 単に歩くこと。

毎日毎日、本当にスタジオの端から端まで歩くだけの練習だった。同期のみんなが他の教室の先生から色んなステップを習ってくる。それでも僕は歩くことしかさせてもらえない。全く踊らせてもらえない。そんな日々が続いた。1時間歩くだけのレッスンが何度も続いた。「今日は踊らせてもらえるかな?」という期待はいつも淡い期待で終わった。

試合が近づいた。それでもWalkだけの練習。単に歩くだけのステップをいかに綺麗に大きく、そして滑らかに歩くか。頭の上からつま先までの動きを事細かに体感する。この「体感」というのが難しい。頭でわかっていてもバランスやタイミングや全ての筋肉の連動などいろんな問題で、先生の目指すレベルの”歩き”ができない。どんなけ習ってもできない。それでもこのWalkの練習を乗り切らないと次に進めない。必死に練習をする。それでもWalkの練習は終わらない。

試合当日。みんなは色んなステップを披露。僕は足型を教わっていない。Basicという1年目で教えてもらう基本ステップのみで試合。当然予選落ち。

その後も中村先生のWalkだけのレッスンは続く。僕はあせっていた。基本が大切なのはわかるけど、こんなことやってて本当に勝てるのか?先生に対する不信感があった。

しばらくすると1時間のレッスンの最後の5分になったところで「ナチュラルターンやろか」といわれた。ナチュラルターンは右に90度まわるステップで初歩の初歩のステップ。左・右・左と3歩しか歩かない。それでも「歩く」ことからやっと「踊れる」ことになった僕はむちゃくちゃ嬉しかった。

そしてナチュラルターン"以降に進めない"レッスンがずっと続いた。毎日のレッスンは半分がWalk、半分がナチュラルターン。ベーシックステップの最初の一ステップだけを永遠に繰り返す練習。その間、試合は続く。僕はベーシックだけで試合に臨む。そして予選落ち。

試合に勝つためではなく、次のステップに進むために僕は練習を鬼のようにやった。365日休みなく踊った。1日寝る食べる以外はWalkとナチュラルターンをずっとやってた。もう先生との闘いだった。先生が納得するWalk,ナチュラルターンができるよう無我夢中だった。

先生はたった3歩で
『「ぐーーん」と行くんやぁ』という。
その感覚が全くわからない。

「ちょこまかちょこまか小技をやってもチャンピオンにはなれない。基本ができないとチャンピオンになれんぞ~」
中村先生はそう僕に言い続けた。そして、できない僕の前ではいつもひょうきんに泣き真似をする中村先生がいた。

「ナチュラルターンを制するものが世界を制する」そんな言葉を後輩にいう僕がいた。


先生に認められるナチュラルターンができる頃には3回生になっていた。3回生の七帝戦で初めて入賞した。春季関西選手権Waltzの部で3位になった。それ以降少しずつ成績がでるようになった。

それでも僕のルーティーンは他の人がするような高回転・難しい足型ではなく、誰でも真似できる基本的な足型。そして中村先生のレッスンは引き続きナチュラルターン・walkばかり。

4回生になった。六大学選手権でWaltzで優勝した。試合後自分の踊りを見た。自分のNatural Turnを見た。初めて自分の踊りで「すげー」と思った。中村先生のいう『「ぐーーん」と行く』っていうのが初めてわかった瞬間だった。ここまで丸2年の歳月がかかった。

そのころから中村先生から
『全日本チャンピオン』という言葉がでるようになった。

関西で勝ち続けた僕も全日では勝てなかった。でかいやつに勝てなかった。落ち込んであきらめかけたことも何度もあった。勝てずにずっと泣いていた日々もあった。そんな時、中村先生は必ず、

満面の笑顔で『一から一緒に頑張ろう。』と声をかけてくれた。

それから中村先生と『全日本チャンピオン』を合言葉にさらに上を目指す闘いが始まった。いつも教室の一番奥を陣取っていた。僕が誰よりも勝てるのは練習量とWalkの基本。
でかいやつに小さい体で勝つには、動くしかない。Walkの次元で勝つしかなかった。

4回生最後の全日本選手権。
試合後、東京から中村先生に電話した。涙を流しながら電話した。
『先生、やったっ!勝てたよ!全日本チャンプになったでぇっ!』
先生も泣いてくれた。
それが中村先生に対する一番の恩返しだった。


No.2にはない『No.1になる』ことの計り知れない破壊力

基本の大切さ

どん底から這い上がる前向き力



中村先生から沢山のことを学んだ。先生と出会って間違いなく変わった。人生観も考え方も変わった。


大学卒業後も妻と一緒に先生にお世話になった。人生についても沢山教えてもらった気がする。




今日、中村先生の写真の前で焼香した後、旦那さんから

『かあちゃんは君のことを「彼を絶対にチャンピオンにする」ってずっといってたよ。』という話を聞いた。涙が出できた。


中村先生。本当にありがとうございました。
沢山のことを学びました。
天国でもずっと笑顔で見守ってくださいね。
# by michiganlife | 2008-09-11 01:58 | 留学後記

2008/8 

先日、妻と娘が自分の職場にやってきた。娘はまだ仕事の内容をわからないままにも『パパと一緒に働きたい!』といつも言うようになり、妻も『あなたがどんな環境でどんな人と仕事をしているのかわかったのでよかった。これから仕事の話をする時にも伝わりやすい。』と言ってくれた。

家族の理解があって初めて僕らは仕事に打ち込める。

娘が働くことについて「社会は厳しい」という現実を少しずつ教える必要はあるが、まずは「仕事をしてみたい」と感じさせた最初の一歩は大きい。

少しぐらい処遇があがるより家族の絆を深めるイベントのほうがモチベーションがあがった気がするのは間違っていないはず。

# by michiganlife | 2008-08-23 04:34 | 留学後記

2008/8/22 10000時間

日経新聞より

スポーツ、芸術、技能どの分野においてもプロフェッショナルたちの多くは皆、ある特殊な時間を共有している。

10000時間

いずれの世界でも幼少期を起点として少なくとも10000時間そのことに専心し努力をしている。
努力の上に初めてプロフェッショナルが成り立つ。

DNAの中にはピアニストの遺伝子も将棋の遺伝子も存在していない。

DNAには人を生かすための仕組みはあるが、いかに人を活かすかについては一切記載されていない。氏より育ち。


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自分の心に残っている言葉

「努力をした者が必ず勝てるとは限らない。ただし努力をしないと勝つ権利はない」
「人の能力の差は5倍。しかし意識・やる気の差は100倍」

# by michiganlife | 2008-08-22 04:43 | 留学後記

2008/8/11

足りないのはプロ意識・拘り・誰にも負けない努力 仕事もスポーツと同じ。努力しないと人に勝ることは不可能。天才であるわけではないんだし。自分は努力でやってきたことをまた忘れていた。
# by michiganlife | 2008-08-11 00:11 | 留学後記

後輩から 2008/4/26

教育は共育 
# by michiganlife | 2008-04-26 06:40 | 留学後記

がばい  2007/4/11

妻に進められ行き帰りの電車の中で、島田洋七のがばいばあちゃんの本を読んだ。

含蓄ある言葉多かった。

『一番やれることは笑顔』
『こっちが痛いと思ったらこっちのこそばいのは忘れる』
『大変なほうを先にやる。そしたらあとは天国』
『人生は総合力』
『一番食べたいものが高級品。うまいから高いんじゃない。品物が少ないから高いだけ』
『世間に見えはらない。うちはうちでよか』
『人間最初は裸で生まれてきた。命さえあればやり直せる』
『視点を変える』




その中でももっとも心に響いた言葉ふたつ

『二、三人に嫌われても反対向けば1億人いる。いい人だといわれていても誰かには嫌われている。世の中それで成り立っている。みんなに嫌われることもないし、みんなに好かれることもない』

『死ぬまで夢を持て。叶わなくても、しょせん夢だから』



そのとおりだ。
# by michiganlife | 2008-04-11 23:31